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「悪い売り方」「売ってはいけない人」あなたはご存知ですか?
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こんにちは。

 

今日は(今日も?)あなた向けではなく、自分の為の記事になってしまうかもしれませんが、「悪い売り方と売ってはいけない人」に関して書き殴っていこうと思います(笑)

 

早速ですが、あなたへ質問です。

 

「悪い売り方がありますが、ご存知ですか?」
「売ってはいけない人って、どういう人でしょうか?」

 

あなたは、どう思いましたか?
では、早速続きを見ていきましょう。

 

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悪い売り方なんてあるの?

 

あります(キッパリ)。

一番ヤバい売り方が、「限定の悪用」ですね。

 

「○○限定」…この言葉に人は弱いです。あなたもついつい買ってしまったことはありませんか?

これは人間心理を利用した、セールスの定番テクニックの1つです。

 

ですが、このテクニックも使って良い場合と悪い場合があるのです。

 

使って悪い場合って?

 

明らかに「この人はこの商品やサービス必要ないよね?」という人に使う場合です。

 

こういう人に限定テクニックを使って売ってしまうと、トラブルのもとです。

 

「そんなの当たり前じゃん」…こう思っているかもしれませんね。

でも、あなたがインターネットビジネスをやっているなら、この記事はマジで読むことをおススメします。

 

何故か?「ネット上では相手の顔が見えないから」です。

 

あなたは自分のブログやメルマガで、「○○限定!」というフレーズをバンバン使っていませんか?それは結構危険なことですよ!

 

煽って売るのは、実はかなり簡単

 

私は営業経験が長いので良く分かりますが、そもそも限定テクニックなど使わなくとも、何かに困っている人に「売りつける」のは「かなり」簡単なんですよ。

 

でも、揉めます。かなりの確率で。

 

私はオンラインでは経験ありませんが、若い時に売っちゃいけないお客さんだと分かってて売ったことが2回あります。

 

最初は、若さゆえの過ち。
(自分のインセンティブしか考えていなかった…ホント、大バカ野郎でしたね。。。)

 

2回目は、売ったら揉めるのが目に見えていたので個人的に猛反対したものの、結局は会社の命令で売らざるをえなかった。

 

2回とも壮絶なクレームとなりました。。。

 

考えてみて下さい…こんなケースが結構あるんですよ。

 

揉めるケースの一例

 

あなたは、ある問題を抱えています。そしてその問題を今すぐに解決したいと思っています。

問題解決のために検索していたら、私のサイトに辿り着きました。

 

私は商品Aと商品Bを販売しています。

 

あなたは、商品Aの方が自分の問題を解決してくれるのではないかと思っていました。

 

しかし、私は記事でも、あなたの問い合わせに対する返信でも、あなたにおススメなのは商品Bだとしか言いません。

 

…そうすると、だんだんこんな心理状態になって来ませんか?

 

「商品Aの方が自分に合ってる気がするんだけど…」
「でも、この人は直接貰ったコメントでも商品Bだって言うしなぁ…」
「ネットで商品Bの評判見てもまずまずだし、Bでも良いのかなぁ…」

 

あなたは、「今すぐに」問題を解決したいんですよね?
あなたの問題を解決する本当の方法は、初めにあなたが考えていた通り商品Aの購入でした。

 

しかし、別な商品Bを勧められた。聞いているうちにメリットが有りそうにも感じてきた。何となく気持ちが商品Bに傾く…

 

ここで、私からメールが1通(トドメの一撃)。件名には、

「あの商品Bが、本日限り30%OFFで手に入ります!」

 

…こういう展開、結構あると思います。こうなると、あなたは「つい」買ってしまいませんか?

そして、買って商品を見た瞬間に目が覚める訳です。

 

「これは私の問題を解決してくれるものではない」と。

 

そしてどうなるか?

 

当然ですが、「騙されたんじゃないのか?」という気持ちが芽生えます。

 

カタログやインターネット上の商品ページを再確認します。
インターネットビジネスなら、セールスレターやアフィリエイターのブログやメールを見返します。

 

自分の理解が足りなかったと諦める人もいるかもしれませんが、諦められない人はどうするか?…あとはあなたのご想像通りの展開になる訳です。

 

じゃあ、「○○」限定なんて使えないじゃない?

 

そうでもなくて、いくつかポイントがあるんです。
このポイントを抑えて使えば、ほぼクレームは無くなります。

 

①先ずはお客さんとの関係を作る
②今日の今日とか、焦らせるような限定作戦は使わない
③お客さんがあなたに問い合わせしやすい環境を作る

 

この3つを踏まえて使う分にはお客さんに不満を抱かせる割合はガクンと下がりますし、良い意味でお客さんの背中を押せるセールスが出来るでしょう。

 

売ってはいけない人って?

 

既に答えは書いていますが、もう1度ここでまとめます。

 

先程の例で説明すると、あなたの問題を本当に解決してくれる商品はAです。

と言うことは、A以外の商品をあなたに勧めてはいけない訳です。

 

つまり、私が販売者なら、あなたは絶対に商品Bを売ってはいけない人になる訳です。

 

ここを履き違えて売ってしまうと…揉めます。
凄まじい労力を使うハメになります。

 

クレーム対応が素晴らしいから更に信頼が深まり、長い付き合いになるというケースもあります(私も経験があります)。

 

ですが、「あくまでそういう場合もある」というだけ。

お互いに気持ちの良いビジネスをするためには、以下の2つを常に意識しながらお客さんと接する必要があります。

 

①お客さんに合った商品・サービスは何かを考え、提案する

②問い合わせには真摯に対応することを心掛ける

 

あなたが「相手の顔が見えない」ネットビジネスをしているなら、記事を書くときの心構えにすべきこととも言えるのではないでしょうか。

 

目指すべきは「売って下さい」と連絡がくる世界

 

ダン・ケネディの商品・サービスはお客さんの方から「売って下さい」と連絡してくるそうです。

 

セールスレターの送付やWeb上での告知等、お客さんへのプロモーション活動は絶対にやっているハズですが(私が知ってる限りでもかなりやってます)、

 

お客さん自身が「この商品・サービスは自分にとって必要なものだ」と決断してから購入するのでクレームがほぼない。

 

あなたが目指すべきはこのレベルに到達することです。
その為には、マーケティングを学ぶことです。

 

まとめ「損して得取れ」

 

目の前のお金は誰でも欲しいものです(私もそうです)。

 

ですが、「損して得取れ」ということわざの通り、長期間・安定したビジネスをしたいなら、後先を考えないセールス手法は良くないと思います。

 

私の経験談ですが、自分が取り扱っている商品の問い合わせを受けた時に

 

「あなたはこれを買ってはいけません」
「この商品は、やめた方がいい」

 

とお客さんにバシッと言い切ったことで、そのお客さんが凄いお得意様になったことが何度もあります。

(まぁ、最初は「せっかく買う気で連絡したのにどういう事だ!」みたいな言い合いからはじまるんですがね(笑))

 

あなたのビジネスを成長させていく為には何が一番大切なのか?

この答えを常に考えながらビジネスを進めていければ、きっとあなたのビジネスは成長すると思いますよ^^

 

それでは。

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