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こんにちは。

 

このブログは約2週間ぶりの更新です(汗)
…どうでも良い話だと思いますが、記事はほぼ毎日書いているんですよ。
別サイトに、ですけどね(笑)

 

さて、今日のお題はサイトに掲載する「文章」です。

 

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この記事を書いた理由

 

以前の記事でもお伝えしましたが、
現在アフィリエイトのサイトをいくつか構築しています。

 

その中で、
初心者でも再現性が高いと言われている

 

「トレンドアフィリエイト」

 

サイトの試験運用も今月から開始しました。

 

理由は、
本当に再現性が高いのかを自分自身で確認する為です。

 

ここでは詳細は書きませんが、
ゴシップネタは個人的に好きじゃないので、事実関係を
中心にしたサイトで半年ほど運用し、アクセスと収益を
見てみるつもりです。

 

…そんな中、記事執筆中に見つけたのがこの記事です。

 

稼げれば何でもありなのか 西田敏行さん、スマイリーキクチさん...有名人を襲う事実無根のネット中傷:イザ!

 

正直、開いた口が塞がりませんでした。
「ここまで酷いのか。。。」というのが率直な感想です。

 

 

アフィリエイトに関する周囲の視線

アフィリエイトは、
顔出しせずにビジネスが出来るという特徴があります。

 

副業でアフィリエイトをしている、
またはやむを得ない理由(?)により顔出しが出来ない場合には
メリットになるのでしょうが、

 

顔出ししなくても稼げるというのをいいことに、
事実無根のゴシップ記事を書くというのはどうなんでしょうか?

 

そして、上記の記事を見つけた日に
私は初めて「アフィカス」という言葉とその意味を知りました。

 

自分の家族や知人に
自分のビジネスがどういうものなのか、胸を張って伝えられない
というのは、嫌なものではありませんか?

 

 

ゴシップ記事が消えない理由

 

そうは言っても、何故こうした記事が消えないか?

というと答えは簡単で「需要があるから」です。

 

Googleは、検索ユーザーが求めるサイトを提供します。

低品質サイトは検索対象から外す等の措置は取っているものの、
流石にこれだけサイトが乱立している状況で、全記事チェックは出来ないのでしょう。

 

とするなら、
インターネットユーザーの検索需要がある限り
こうしたサイトは消えないということになりますね。

 

笑えない「丸パクリ記事」の存在

 

あと、以前ネットサーフィンしていた時に読んで
事実無根のゴシップ記事と同じくらい呆れたのが
「他人様の記事を丸パクリする」というもの。

 

せっかくの機会なので
以下に紹介させて頂きます。
酷い話もあるんだなぁ、と結構印象に残っていた記事です。

 

このブログの記事が大量にパクられていました...。パクリサイトは閉鎖に追い込みました! | R

 

このブログのオーナーであるRyujiさんの取り組みや、
Ryujiさんが紹介されている他の被害者の方の取り組みは、大いに参考になると思います。

 

自分のサイトに愛着を持ち、
一生懸命サイトを育成し、外敵を撃退する。

 

こういう人達こそ称賛されるべきではないかと思います。

 

低品質サイトを淘汰するには?

 

この問題への1つの解決策としては、
DMCA(デジタルミレニアム著作権法)に基づく検索除外という方法が
あります。

 

以下、[SEO HACKS]さんのサイトが
分かり易いと思うので埋め込んでおきます。

DMCAとは | SEO用語集:意味/解説/SEO効果など [SEO HACKS]
但し、このDMCAを悪用するという
本当にどうしようもない輩が存在するという話もあります。
それが以下、辻さんの記事。

フリー素材に権利を主張するDMCA申請が悪評隠しに悪用されたと思われる事例
何か書いていても本当に疲れてきますが、
これらの記事をよく読み、自衛策を講じていくしかないと
いうのが残念ながら実態の様です。

 

…Search Consoleへのサイト登録は忘れずに、ですね。

 

結論:自分自身という「ブランド」を作り、差別化を図るしかない

 

先述の通り、

 

・ゴシップ記事に需要がある
・その気になればブログの文章くらいすぐに完コピ出来る

 

という状況が変わらない限り、
しばらくはいたちごっこが続くと思います。

 

が、正直者が馬鹿を見るというのは頂けません。

 

ではどうするか?
と考えてみると、どんなジャンルを扱うにせよ

 

・ライティングのスキルを身に付け、有益な文章を書く(コピーライティングとは敢えて言いません)
・パクリやゴシップ記事を書いている人には書けない専門性の高いコンテンツを書く
・敢えてガンガン露出する(検索上位を取りにいく)
・敢えてガンガン拡散する(積極的にSNSで拡散する)
・メルマガの開設やサイト内の書き込み等で自分の読者とコミュニケーションを取る場を作る

 

といった活動をしていかなければならないと思います。

 

端的に言えば、
「本物はこっちだ」と常日頃からアピールしておくこと。

 

自らウェブサイトの宣伝をするということは、
中身を充実させないと評価が上がりません。

 

低品質なサイトで広告を打てば、
大赤字もあり得るというシビアさはあります。

 

ですが、
成功している人たちのウェブサイトのアクセスや
ソーシャルメディアのいいねの数、購読数を見る限り、

 

優れたコンテンツを提供するというこだわりこそが
アクセスを集め、収益を生むと考えています。

 

また、多くの読者を獲得出来れば、

 

・不正が行われているということを察知する可能性が上がる
・対処も素早く出来るし、応援も貰えるかも…

 

過去の事例を見ていると、
こうしたメリットも出てくるでしょう。

 

結局のところ、
ウェブサイトの運営もビジネスと一緒で、多くの人に評価される
ことこそがトラブルから逃れる最良の手段なのでしょうね。

 

 

それでは。

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