ウェブサイトの更新情報を自動で取得出来るRSSリーダーは、インターネット上の情報を管理する上で必須と言える便利なツールです。

 

このコンテンツでは、RSSリーダーで最大のシェアを誇る「feedly」を活用する為に

 

①feedlyアカウント作成
②feedly登録ボタン作成

 

上記2つの手順を解説します。

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feedlyアカウントの作成方法

feedlyは、アカウント登録を行えば基本無料で使うことが出来ます。
有料プランも存在しますが、チェックしたいサイトの更新情報を取得するだけなら無料プランで充分です。

 

アカウントの作成自体はとてもシンプルです。
まず、feedly公式サイトにアクセスします。
(以下のボタンをクリックすれば、公式サイトに飛びます)

 

 

アカウント登録に必要なものは、メールアドレス、及びパスワードです。

この2つを登録すれば、すぐに使うことが出来ます。

 

アカウントの管理が煩わしいなら、以下のアカウントを使って登録する(連携する)ことも可能です。

feedlyアカウント作成時に使えるアカウント
・Google
・Twitter
・Facebook
・Microsoft

feedlyアカウントを取得出来たら、早速チェックしたいサイトを登録してみましょう。

 

まず、feedlyにログインします。

チェックしたいウェブサイトを見つけたら、そのウェブサイトにfeedly登録ボタンがあるか否かを確認しましょう。

 

例えば、当サイトの場合はコンテンツ本文の上下と、本文左側の追尾メニューにfeedly登録ボタンがありますよね。このようなボタンが設置されているウェブサイトなら、設置されているfeedly登録ボタンをクリックすればOKです。

サイト登録手順(feedly)①

 

登録ボタンがない場合はfeedlyを開いて、画面右上の「Search」ボックスに登録したいウェブサイトのURLを入力(ペースト)します。

 

URLを入力すると、登録したいウェブサイトが表示されるので、「FOLLOW」ボタンをクリックします。

(コメントなども候補に出てきますが、基本はウェブサイトそのもので良いでしょう)

サイト登録手順(feedly)②

 

「FOLLOW」ボタンをクリックすると、どのカテゴリに追加するのか確認されます。

使いはじめは自分が管理しやすいカテゴリを新規作成し、登録すればOKです。

サイト登録手順(feedly)③

 

使っていくうちにカテゴリが増え、既存のカテゴリのどれかを選択すればOKになると思います。

 

なお、登録後のカテゴリ変更やフォロー中止など、メンテナンスを行いたい場合には以下の記事をご覧下さい。

 

feedly登録ボタンの設置手順

続いては、サイトオーナー向けにfeedly登録ボタンを設置する手順の解説です。

 

feedly登録ボタンが予め用意されているテーマをお使いなら、この作業は不要です。

動作確認を実施し、エラーが出なければOKです。

 

feedly登録ボタンが用意されていないテーマを使う場合は、以下手順に従い登録ボタンを設置して下さい。

手順自体はとてもシンプルで、以下の通りとなります。

feedly購読ボタン設置手順
①公式サイトへアクセスし、使用したいボタンを選ぶ
②ボタンを設置したいサイト名を入力する
③プレビューでサイトがキチンと表示されているか確認する
④問題なければ生成されたコードを表示したい場所に貼り付ける
⑤動作確認を行う

では、さっそく見ていきましょう。

①使用したいボタンを選ぶ

あなたのブログに合ったボタンを選んで下さい。
設置場所や他のボタンとの兼ね合いで選べば良いでしょう。

 

feedly登録ボタン設置 step1

②ボタンを設置したいサイト名を入力する

あなたがfeedly登録ボタンを設置したいサイト名を入力します。

トップページのURLを入力して下さい。

feedly登録ボタン設置 step2

③プレビューでサイトがキチンと表示されているかを確認する

サイト名を入力するとコードが表示されます。
その際、ボタンをクリックするとプレビュー画面に遷移します。

不具合事例が頻発していますので、必ずプレビューを確認するようにして下さい。

 

feedly登録ボタン設置 step3

 

ここで、サイトがキチンと表示されていればOKです。

 

しかし、プレビューがキチンと表示されない場合には…

以下のコンテンツで説明している手順に従い、コードを修正する必要があります。

④コードを設置したい場所に貼り付ける

WordPressの場合、好きな場所にコードを貼り付ければ購読ボタンを設置出来ます。

 

とは言え毎回投稿ページ内にコードを貼り付けるのはかなりの手間です。

パソコン/モバイル各々のページレイアウトとユーザーの利便性を考慮すると、コンテンツの上下に設置するのがベストですが、初心者には難しいと思います。

 

コンテンツの上下に設置出来ない場合は、サイドバーやフッターに設置しましょう。

⑤動作確認の実施

ボタン設置後、実際にfeedly登録ボタンをクリックしてみて下さい。
以下のような画面が表示されればOK。作業完了です。

 

feedly登録ボタンの正常表示例

 

あとがき

インターネット上の情報収集に欠かせないツールとして、feedlyを紹介しました。

 

自分好みのウェブサイトや競合の動向チェックなど、feedlyから得られる更新情報には大きな価値があります。

 

また、サイトオーナーは自分のサイトにfeedly登録ボタンを設置することにより、検索ユーザーに再訪して貰うきっかけを作ることが出来ます。

 

Feedlyは検索ユーザーにもサイトオーナーにもメリットを与えるツールですので、有効活用していって下さい。

 

 

それでは。

 

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