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こんにちは。

 

本当は今日中にダン・ケネディのウェビナー3本見なきゃいけなくて時間が無いんですが、最近かなり腹立たしい気持ちが続いているので自分への戒めも込めて投稿します。

 

腹立たしさの原因は、「ダイレクト・レスポンス・マーケティングを悪用する方々」です。

 

「無料オファーなんてゴミばっか」「DRMって詐欺商材の売り方だよね」「セールスレターってボッタクリ商品とか高額塾の案内で使うやつだよね」ネットを見ているとこんな書き込みが散見されます。

 

ちょっと気になったので数時間検索してみました。…確かに、多いですね。。。

 

残念なことですが、これはダイレクト・レスポンス・マーケティングがどんなビジネスでも効果を出せるマーケティング手法であることを証明しているとも言えます。

 

また、知らず知らず引き込まれてしまう方への自衛策を考える良い機会でもあると思い、サクッとまとめてみました。それでは早速見ていきましょう。

 

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①腹立たしさの原因:ネットビジネス関連記事に必ず出てくる「詐欺」

 

よく見かける「1か月で◎千万円、◎億円稼ぐ方法」「老若男女問わず不労所得が毎月◎万円」…本当に稼げるんですかね?

 

本当に稼げるなら、オファーを実践した方が実績を紹介しつつノウハウ販売や広告収入などのビジネスを展開していると思うんです。私ならそうします。

 

が…そんなサイト見たことありません。

 

率直に言うといい加減にして欲しいです。真面目にマーケティングやろうとしている者からすれば、マジでこの手の方々と一緒にされたくない。

 

LP(ランディングページ)読んでもガンガンセールスレターで煽るだけ煽って、具体的な説明が一切ない。

 

これがダイレクト・レスポンス・マーケティングだと一般の人に思われるのがとても迷惑だと感じています。

 

②詐欺に引っ掛からない様に!リサーチ徹底のススメ

 

あまり書きたくない表現ですが「情報弱者」と呼ばれるあまり詳しくない方に、高額商品を売りつけるというのが「詐欺」と騒がれる典型的なパターンだと思います。

 

目先の金に困っている方からなけなしの金を奪い、結果何も残らない…それは騒がれますよね。

 

但し、ネット上で「詐欺」と騒がれているものにも2つのパターンがあります。気になってきた方はよく読んで下さいね。

 

パターン1:本当の詐欺

 

これはもう言葉の通りです。購入者の殆どが詐欺と言っているものや、被害者の会なんてものが存在するケース。

 

対策ですが、簡単です。セールスレター見て欲しいと思ったら、その瞬間ブラウザの新しいタブを開いてリサーチすること。

 

「商品・サービス名+口コミor評判」で調べればすぐ出てきます。

 

先ずは落ち着いて口コミを見る。見た結果、悪評や詐欺という言葉が殆どなら、そのセールスレターは閉じる。メルマガ等の勧誘がしつこければメルマガ解除。これでOKです。

 

こういうものには絶対に手を出さないで下さいね。

 

因みに、詐欺商材に限ったことではありませんが大事なことを1つお伝えしておくと、セールスレター見てすぐに買っちゃダメなんです。

 

何故って?セールスレターは、あなたに買いたいと思わせるように巧妙に作られているからですよ(笑)

 

パターン2:悪くはないが、あなたには合わない

 

このパターンで詐欺と騒いでいる方もいるようですね。でも、このパターンは正確に言えば詐欺ではないです。

 

何故かというと、例えば私が購入したら購入金額の数倍のリターンを生む商品でも、あなたが購入したら何の役にも立たない場合もある訳です。

 

…こういうケースってネットビジネス以外でも結構あります。

 

評価が分かれる教材や書籍はこのパターンが多い。対策としては詐欺商材の見分け方同様リサーチの徹底ですが、もう少し言うと

 

「この商品やサービスは、自分にどんなメリットを与えるのか?」
「今すぐ自分のビジネスに役立つのか?」
「自分のビジネスと方向性があっているか?」
「成果を出す為に必要な時間と投資額は納得出来るか?」

 

こうした観点からリサーチしてみて下さい。これでハズレを掴むリスクはグッと下がるハズです。

 

③ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは諸刃の剣である

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティングには3つのメリットがあります。

 

1:見込み客から直接反応を得ることが出来る
2:即時性が高い(短期間で成果が出やすい)
3:低コスト

 

あなたの商品やサービスそのものを短期間且つ低コストで見込み客に知って貰いつつ、見込み客からの反応を常に貰って戦略的にビジネスを行える。これがダイレクト・レスポンス・マーケティングなんです。

 

あなたの商品やサービスを実際に知って貰い、購入を促す為にオファーをする。ダン・ケネディは「つねに1つ以上のオファーをする」ことが必要だと言っています。しかも、「見込み客が断りがたい、魅力的なオファーを」と。

 

本来こうあるべきなのですが…現状は、残念ながらオファー(特に無料オファー)に関する誤解が蔓延している様に思えます。

 

また、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを行うマーケターなら誰もが、セールスレターを使って見込み客の購買意欲を煽る方法は知っています。

 

結局のところ、ダイレクト・レスポンス・マーケティングやセールスライティングというのは使う人次第で天使にも悪魔にもなるスキルなのです。これは間違いありません。

 

詐欺商材と呼ばれるものが存在するのは個人的にはとても不快なことですが、本物と偽物とを見分ける目を養い、自衛する必要がありますね。

 

④まとめ

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティング/セールスライティングは諸刃の剣。詐欺商材の販売でも使われているのは残念だが事実
 
自衛策として、リサーチを徹底すること。詳しい人に相談出来ればなお良し

 

いかがでしたか?

 

良い人が使えば、ビジネスを健全に成長させることが出来る。良からぬ人が使えば詐欺商材も売れる。これがダイレクト・レスポンス・マーケティングです。

 

とは言え、この記事を読んだあなたは詐欺に遭わないのはもちろんのこと、自分に合わない商品やサービスを購入しないようにしなければなりません。

 

その為には、「セールスレター見て即購入しないこと」「リサーチの徹底」この2点を意識しつつ、ハズレを掴まない様に注意して下さい。

 

私も相談されたらお答え出来る様、インプットに励みます…あ、詐欺商材のインプットは増やす気はありません。ダイレクト・レスポンス・マーケティングの相談でしたらお気軽にどうぞ^^

 

さて、ダン・ケネディのウェビナー見るか…内容が良ければ別途シェアしますね^^

 

それでは。

 

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