あなたは、自分にとって有益な情報を管理出来ていますか?

 

情報過多の現代では、同じ情報を何回も見つけられるとは限りません。
もう2度と見つけられない可能性もあります。

 

このコンテンツでは、情報管理に欠かせない2つのツール

「feedly」と「pocket」の活用方法を解説します。

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情報管理の必要性

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前に見かけたサイトをもう1度見たいんだけど、どうしても探せない…
同じキーワードで検索したはずなのに、お気に入りのサイトが表示されなくなった…

 

こうした経験は、誰もが1度は経験していると思います。

自分にとって有益な情報が見つからなくなるのは、とても困りますよね。

 

必要な情報を見つけられなくなってしまう原因は以下3点です。

これら3つの理由が、情報を管理すべき理由にもなります。

理由1:インターネット上の情報量が膨大であること

2016年3月にインターネットサービス企業Netcraftが調査した結果によれば、世界中には13億ものウェブサイトが存在しています。

また、2008年にGoogleがオフィシャルブログで公開した結果によれば、webページの数は1兆と言われています。

 

そもそもインターネット上に存在する情報量が半端ない訳です。

 

更新が止まったウェブサイトや消えていくウェブサイトがある反面、新たなウェブサイトが日々立ち上げられていることもNetcraftやInternet Live Statsなどの企業・団体の調査によって明らかになっています。

自分にとって有益な情報は自分で管理しておかないと、日々更新される情報の中に埋もれてしまいます。

理由2:サイトオーナーのSEO対策

ビジネス目的で作られたウェブサイトは、そのほとんどが検索上位表示を狙ってきます。

上位表示されるまでコンテンツ(記事)を書き直すウェブサイトも多いです。

 

その結果、同じキーワードを入力しているのに、以前は検索結果に表示されたウェブサイトが表示されない…という現象が発生します。

 

検索結果に表示されたウェブサイト全てに自分が必要な情報が記されているなら良いのですが、残念ながらそうではない場合も多い。ですので、自分が必要な情報は個別に管理しておく必要があるのです。

理由3:検索アルゴリズムの変更による影響

Googleなどの検索エンジンは登録されたwebページにランク付けを行い、検索結果に表示されるコンテンツを最適化しています。

 

その結果、検索結果に表示されるウェブサイトが変わります。

あなたが欲しい情報が検索結果の1ページ目に表示されれば良いのですが、かなり後ろのページに表示されたり、最悪表示されなかったり…ということもあるのです。

 

上記3つの理由から、あなたが本当に有益だと思う情報は、あなた自身が管理する必要があるのです。

管理すべき情報の種類とおすすめの管理方法とは?

管理すべき情報は2つに大別することができます。

1つ目はサイトの更新情報。2つ目は特定のwebページを保管することです。

①サイトの更新情報を管理すべきケース

・有益なコンテンツが多数存在するウェブサイトを見つけた場合。

・同業他社の動向など、定期的な情報収集を行いたい場合。

 

上記のようなケースでは、新着/更新情報をチェックしたいと思うことでしょう。

そんな時にはウェブサイトの更新情報を入手するのがお勧めです。

RSSリーダーと呼ばれるツールを使えば、ウェブサイトの更新情報をいち早く入手することが出来ます。

 

RSSリーダーは更新情報を自動で取得してくれるので、自分でチェックする手間が省けてとても便利です。

おすすめしたいRSSリーダーは「feedly」です。

②特定のwebページを管理すべきケース

・更新情報を取得すべきかどうか即決出来ない場合

・時間がない等の理由で後で読み返す為に一時保管したい場合

 

また、特定のページに記載されている情報が自分にとって有益な場合も含まれます。

他の記事をざっと見ても特に興味を引くものはないけれど、このページに書かれている内容は自分にとって極めて有益な情報だと感じた場合です。

 

このような場合には、必要なページをブックマークすることをお勧めします。

閲覧中にワンクリックでブックマーク出来れば、手間も掛からず便利ですよね。

おすすめのツールは、「pocket」です。

feedlyの概要と使い方

feedly-image

 

feedlyは、RSSリーダーの中で世界最大のシェアを誇ります。
無料で利用でき、とても使いやすいツールです。
feedlyの特徴を簡単に説明すると、以下の通りとなります。

 feedlyの概要
・自分が登録したウェブサイトの更新情報を取得し、通知してくれる
・既読/未読のチェックや登録サイトのカテゴリ分けなど、管理が容易なインターフェースを実装
・PC/モバイル端末両方で利用可能

また、おすすめの使い方は以下の通りです。

feedlyおススメの使い方
・お気に入りサイトの更新情報をチェック
・同業他社や関連企業の更新情報をチェック

feedlyは以下のボタンから登録/インストールが可能です(公式サイトに飛びます)。

 

 

feedlyの使い方や注意点など、詳細を知りたい場合には以下記事をご覧下さい。

 

また、feedlyの使い勝手を高めるブラウザの拡張機能があります。

 

・ブラウザからクリック1発でfeedlyに登録できる機能(RSS Subscription)

・更新通知をブラウザ上のアイコンに表示する機能(feedly Notifier)

 

など、便利な機能が豊富に用意されています。(詳細は後日アップ予定)

 

但し、あくまで更新情報を取得するツールですので、特定のページをブックマークすることは出来ません。

ブックマークには専用のツールを使います。

 

このコンテンツでは、おすすめのツールとしてpocketを紹介します。

pocketの概要と使い方

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pocketは、お気に入りのページをすぐにブックマーク出来るツールです。

使用料は無料というのも有り難いですね。

 

しかも、パソコンなら拡張機能(save to pocket)を使えば、まさにワンタッチでブックマーク出来ます。

pocketは以下のボタンから登録/インストールが可能です(公式サイトに飛びます)。

 

 

但し、サイトの更新情報はpocketでは把握出来ません。

更新情報を把握したければ、先述のfeedlyなどのRSSリーダーが必要になります。

サイトオーナーは、feedlyとpocketボタンを設置すべき

feedlyやpocketは非常に便利なツールです。

但し、全ての検索ユーザーがこれらのツールを最大限に活用出来ているとは限りません。

 

また、拡張機能の恩恵を受けられるのはパソコンユーザーです。

私はfeedly/pocket両方使っていますが、タブレットやスマートフォンではブラウザに拡張機能が表示されません。

 

CHECK!モバイル端末の利用者は、ワンクリックで更新情報を取得したり、ブックマークしたり出来ません。

 

Googleによれば、インターネット検索に用いる端末の70%がモバイル端末だと言われています

ユーザーがワンクリックでfeedlyやpocketにウェブサイトを登録出来れば、ユーザー・サイトオーナーの双方にメリットがあります。

 

ウェブサイトにfeedly/pocketの登録ボタンを設置しておけば、ユーザーはワンクリックで登録出来ます。

登録が増えることで再訪率が上がり、成約を高めることにも繋がっていくのです。

 

サイトオーナーにとって、これらのツールはユーザー再訪の鍵となる大切なツールです。

feedly/pocketの登録ボタンの設置は、集客面でも重要なポイントということをお忘れなく。

まとめ

まとめ
・自分に有益なウェブサイトの情報を漏らさず管理したいなら、feedlyとpocketの併用がベスト
・更新情報はfeedly、特定ページのブックマークはpocketで使い分ければ漏れは出ない。
・サイトオーナーはfeedlyやpocketを自分のサイトに設置すべき

情報過多と言われる時代だからこそ、自分にとって有益な情報は自分で管理するしかありません。

feedly/pocketなどの便利なツールを使って、あなた自身に必要な情報を漏れなく管理していきましょう。

 

それでは。

 

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