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何故、無料なのか?…フロントエンドとバックエンドについて
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こんにちは。

 

リッチ・シェフレンに関する記事を書き続けてきた訳ですが、ちょっと気になったことがあったので今日はそのお話をしたいと思います。
それは、無料またはタダ同然の商品・サービスとの付き合い方についてです。

 

リッチのオンラインセミナー、及び「インターネットビジネスマニフェスト」は、私にとってはとても重要な内容のセミナーや本であり、起業するならこうしていかなければならないという気付きを与えてくれました。これは間違いありません。

 

更に、自分が良いと思った本がタダ同然で手に入るので、同じような悩みを抱えている方や気付きを得たいという方がいらっしゃればと思い、紹介していた訳です。

 

ですが…「タダより安いものは無い」とよく言われる通り、あなたはタダ同然で情報を得るために、やらなければならないことが1つあります。

 

それは、「情報提供側のセールス攻勢を冷静に受け止め、あなたが本当に必要だと思わなければ一切手を出さない」ことです。

 

例えばリッチの場合、「インターネットビジネスマニフェスト」は550円です。これだけでは情報提供側は儲かりませんよね。

 

あなたがタダ、あるいはタダ同然で良い情報を手に入れたとします。
その時あなたは、情報提供側に対してどういう感情が芽生えますか?多分、悪い気持ちにはならないでしょう。あなたにとっては良い情報なのですから。

 

そして、手に入れた情報を読み進めるうちに、肝心な何かが足りないと感じるようになったら…あなたは足りない何かを知りたくなりませんか?

 

そんな時に、あなたが知りたいと思っていたことが分かりますよ!という別の本や教材、セミナー等の案内(セールス)が来たら…あなたはどうしますか?

 

ここで、本日のお題である「フロントエンドとバックエンド」という概念をお伝えしておかなければならないと思ったのです。「インターネットビジネスマニフェスト」には、こう書かれています。

フロントエンド商品とは?
“価格を安くするなどして、初めて取引する顧客が買いやすいように設計された商品のこと”
バックエンド商品とは?
“フロントエンド商品を購入した顧客に対して販売される関連商品のこと”

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティングでは顧客獲得の手段として、フロントエンド商品で見込み客を獲得し、バックエンド商品で利益を稼ぐというのが定番のパターンです。

 

リッチの場合でいうと、タダ同然の「インターネットビジネスマニフェスト」と無料メルマガがフロントエンド商品。月額課金型の商品と、高額教材がバックエンド商品となっています。

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティングを学び、セールスライティングを学んだ、顧客に買わせるテクニシャンたちが、あの手この手であなたを誘ってくるのです。とにかく煽りが上手いので、買わなければ!という気にはなります。

 

ですが、ちょっと待って下さい。
それはあなたにとって、本当にやるべき事ですか?今すぐお金を支払い、得るべき情報ですか?

 

情報提供側は、全くもって悪気はないのです。あなたの為になると思っている商品・サービスを提案しているだけなのです。ですから、あなたは冷静にその内容を吟味し、選択する必要があるのです。

 

あなたが誘惑に弱い方なら、メルマガ解除してセールス攻勢をシャットアウトしてしまうのもアリだと思います。必要だと思った時に再登録すれば良いので。

 

出版元のダイレクト出版に関して言えば、私が今まで読んでみた限りでは良書を多く出版していると思います。気に入らなければ返品OKが殆どですので、リスクはほぼないと思っています。

 

私自身は、今後もダイレクト出版と付き合うと思います。バックエンド商品を購入することもあるでしょう。
ただ、リッチも言っている通り「自分にとって本当に必要なもの」に限定して、となりますがね。

 

最後に、私からもう1度言わせて頂きます。

 

「情報提供側のセールス攻勢を冷静に受け止め、あなたが本当に必要だと思わなければ一切手を出さない」様にして下さい。

 

先ずはあなたが本当にやるべき事なのか、この答えが出てからバックエンド商品の検討を始めても決して遅くはありません。

 

それでは。

 

 

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