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こんにちは。

 

昨日に引き続き、ダイレクト出版の無料セミナー「インターネットマーケティングの未来」の内容をお伝えします。

今回は、セミナー2回目の「インターネットマーケティング5つのトレンド」についてのまとめになります。
※ボリュームが多いので、前後編に分けてお伝えします。

 

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「5つのトレンドとは?」

 

以下の5つとなります。

インターネットマーケティング5つのトレンド
①スマホ(スマートフォン)
②コンテンツマーケティング
③ソーシャルメディア
④動画
⑤ウェビナー

 

では、さっそく見ていきましょう。本記事はスマホ、コンテンツマーケティング、ソーシャルメディアに関する内容となります。

 

スマホ

 

「現代人はトイレに行く時間よりも、冷蔵庫を開ける時間よりも、スマホをいじっている時間の方が長いのではないか?」

 

開口一番、講師の方がこうコメントしました。
そして、これはビジネスチャンスであると。具体的には、

 

ある会社の検索結果を解析したら、アクセスの7割以上がスマホだった。
B to Cビジネスなら、アクセスの8~9割がスマホだったというデータもある※

 ※B to C:business to consumerの略。企業と消費者との取引のことです。

 

確かに、スマホの普及とともにパソコン(以下、PCと略)を使わない人が増えている感はありますよね。では、実際のデータはどうなのかを見てみましょう。 IDC Japan 株式会社の調査によると、

 

2016年通年の国内トラディショナルPC出荷台数は、合計で前年比0.1%増の1,056万台となりました。内訳を見ると、ビジネス市場が同比5.6%増で637万台、家庭市場は同比7.3%減の418万台となりました(端数処理[四捨五入]の影響により合計値の末尾は一致しません)。
(2016年 国内トラディショナルPC市場実績値を発表 より引用)

 

となっており、企業のPC購入は増加しているものの、個人のPC購入は減少していて、スマホがPCに取って代わっているということが分かります。

 

では、スマホを意識したマーケティングとは何か?という疑問がわくと思います。その答えは、スマホ対応とスマホ集客は違う、ということを理解するべきということでした。

 
POINT!スマホ対応とは:スマホで見れるようにすること

POINT!スマホ集客とは:スマホユーザーを獲得する為のページを作ること
 

 

「例えば、PCサイトで何回もスクロールするページをスマホで見ると何十回とスクロールしなければならない。こんなページを誰が見るのか?」

 

「レスポンシブサイトだからスマホでも見れるよ的な発想でいる為に、お客さんを大量に逃している場合がある」

 

上記の講師の指摘、個人的には考えさせられました。
例えば、あなたが何かを本気で調べたいという場合なら、長文のサイト相手に必死でにらめっこ、という時もあるでしょう。

 

しかし、ちょっとした調べものというレベルで、何十回もスクロールするようなサイトをスマホで見るでしょうか?私は見ません。

 

本セミナーでは、具体的な答えは教えてくれませんでした。バックエンド商品にその答えはあるようですが、私は購入しないので自分で答えを探すしかないようです…良い情報を発見したら、シェアしたいと思います。

 

コンテンツマーケティング、ソーシャルメディア

 

 

「コンテンツマーケティング」とは?

 

何らかの情報を発信し、信頼して貰うことによってお客さんを獲得するというマーケティングのことです。

 

最近は、お客さんとの信頼関係を構築することへの比重がより高くなってきたと言います。先ず、お客さんが売り手の情報を見つけ、この人は信頼出来ると思ってから無料オファーの申し込みや資料請求、という流れに変わりつつあるそうです※

 

 ※オファー:
ダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界で用いるオファーの意味は、「特典」と理解して下さい。

 

そして、良いコンテンツはソーシャルメディアで拡散されやすく、情報発信1回あたりの価値が高くなってきているそうです。

なぜか?その理由は情報過多の為です。情報があふれかえる今、口コミの価値は非常に高いですよね。そして、「信頼出来る」専門家の価値も上がってきていると言います。

 

コンテンツマーケティングのポイント

 

「誰に発信するかを決めること」

 

講師の方も万人受けするコンテンツ作りは無理だと言っていました。
私たち各々がどういうお客さんとお付き合いしたいのかを明確にして、その人たちに響くコンテンツを発信していくことが重要になります。

 

コンテンツマーケティングの注意点

 

「自分のメッセージがぶれた瞬間、お客さんが離れてしまうこと」

 

継続する為にも、どんなお客さんに対してメッセージを発信し続けるか、コンセプトをずっと持ち続けなければならないという事になりますね。

 

本セミナーでは、ソーシャルメディアを使った具体的なマーケティング手法について、良いコンテンツは、ソーシャルメディアによって拡散されやすいという点しか言及されていませんでした。

 

ここもバックエンド商品に答えがあるのでしょう。
良い情報が手に入れば、改めてシェアしたいと思います。

 

スマホを意識したコンテンツ作りが大切だと教わったばかりなのに、既にスマホでは見づらいボリュームとなってしまいました。。。
残り2つのトレンドについては、次回お伝えさせて頂きます。

 

それでは。

【インターネットマーケティングの未来 関連記事】

「インターネットマーケティングの未来」第1回:インターネットの未来とチャンスのまとめ

「インターネットマーケティングの未来」第2回:インターネットマーケティング5つのトレンドのまとめ(後編)

「インターネットマーケティングの未来」第3回:トレンドを取り入れ、成長を加速する原則のまとめ

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