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【無料セミナー】「インターネットマーケティングの未来」第2回:インターネットマーケティング5つのトレンドのまとめ(後編)
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こんにちは。

 

昨日に引き続き、ダイレクト出版の無料セミナー「インターネットマーケティングの未来」の内容をお伝えします。今回は、セミナー2回目の「インターネットマーケティング5つのトレンド」の後編、動画とウェビナーに関する記事です。

 

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動画

 

「動画が見やすい環境になってきている」
確かに、電車で移動している人や街中でスマホを見ている人を見ると、相当数の人が動画を見ていますよね。

 

そして、「You Tuber(ユーチューバー)」なる動画配信の広告収入で生活している人たちも存在しています。この動画が、4つ目のトレンドになります。

 

 

現時点で意識するべきものは何か?

 

意識すべきなのはYouTubeとのこと。理由は、現在検索サイト全体で2位になっているからです。

 

動画といっても敷居が高そうだけど…

 

最初から機材を買ってとかプロに頼んでとか考えるのではなく、まずは動画で情報発信してみるのが大事とのことでした。

 

それこそスマホで撮れば良い、と。最近のスマホはカメラの性能も良く、そこそこのクオリティになるともコメントしていました。
実行あるのみ、ということですね(笑)

 

動画マーケティングの成功事例

 

事例①:ある企業の社長が月数回動画を見込み客に配信することで、成約率が30%上がった。動画を見て、社長を信頼した見込み客が多かったということ。

 

事例②:商品紹介動画をサイトにアップして、成約率が上がった企業もある

 

動画で実際の人物や商品をじっくりと確認出来ることが、お客さんの親近感を得たり、具体的な欲求に繋がったりするという話でした。

 

ウェビナー

 

 

ウェビナーとは?

 

 ウェビナー:
動画を用いて商品・サービスを直接的にセールスすることです。

動画とウェビナーの違いは?

 

POINT!動画は情報発信の色が強いが、ウェビナーは商品やサービスのプレゼンに動画を使うという点が異なります。

 

既にウェビナーを自動化(システム化)している人・企業もあるそうで、具体的にはメルマガでウェビナーを告知し、見ていない人に繰り返し案内するというものです。

 

一時的な現象だと思うと講師の方も話していましたが、ウェビナーでの成約率が20%を叩き出したという事例もあるそうです。
(通常のダイレクト・レスポンス・マーケティングでは数%の成約でも良い結果と言われることから、20%というのは驚異的な数値となります)

 

確かに一つのトレンドとして認識しておく必要があると感じました。

 

ウェビナーの2つのメリット

 

①販売側の想定通りのプレゼンを行うことが出来る。

 

Webページだと、販売側が見て欲しい順番(想定した順番)通りにお客さんがプレゼンテーションを見てくれないことがあります。

 

しかし、動画であれば順番に見ざるを得ません。結果的に販売側の想定通りのプレゼンを行うことが出来るというのがメリットになります。

 

②お客さんに色んなことを「教える」というステージが発生する。

 

ウェブ上でのセミナー・プレゼンテーションですので、販売側がお客さんに対して有益な情報を教えるという時間をWebページの何倍も確保出来ます。そこでお客さんの信頼を得やすくなるので、結果として売りやすくなるというのがメリットとなります。

 

動画以上に敷居が高そうだけど…

 

「ウェビナーも動画同様、先ずはやってみることが大切だ」と講師の方はコメントしていました。

 

特にウェビナーは黎明期のトレンドなので、完全にパターン化されている訳ではないそうです。

 

先ずはトライしてみて、反応を見て改善を続ける。自社でノウハウを積み重ねていければ、長くウェビナーを使っていくことが出来るとのことでした。

 

まとめ

 

まとめ
5つのトレンドは、各々が専門特化したおかげで”難しくて簡単”になった。
起業家はマーケティングの原則や各トレンドのポイントだけを抑えておき、あとは専門家に任せるべき。

 

何を言っているのかよく分からない…こう思った方もいると思います。

 

補足すると、5つのトレンドをネットで調べてみると、既に専門家と思われる方のサイトが乱立しています。そして、書かれている内容も難しいものがほとんどです。一から勉強していては、いつ実践出来るか分かりません。

 

そう、5つのトレンド全てを自分一人で実践するのは不可能です。
しかし、専門家が多数存在するおかげで、安価な投資でトレンドを実践することが可能になったということです。

 

自分自身は最もやるべきことだけに集中し、それ以外のことは他の方に協力して貰うことで、スピード感のあるビジネスを展開することが出来ます。しかもトレンドに乗っかりながら、です。

 

やはり、アウトソーシングやアライアンスはとても重要なことですね。

 

次回は、セミナー第3回目(最終回)の「トレンドを取り入れ、成長を加速する原則」についてお伝えしようと思います。

 

それでは。

【インターネットマーケティングの未来 関連記事】

「インターネットマーケティングの未来」第1回:インターネットの未来とチャンスのまとめ

「インターネットマーケティングの未来」第2回:インターネットマーケティング5つのトレンドのまとめ(前編)

「インターネットマーケティングの未来」第3回:トレンドを取り入れ、成長を加速する原則のまとめ

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