こんにちは。

 

毎回消化が遅くてすいませんが、先月取り上げたダイレクト出版の100円オファー第2弾「インターネットマーケティング最強の戦略」のレビューをしたいと思います。

 

先に結論から言うと、本書はインターネットを通じて収益を得たいと思っている方全てに最初に読んで貰いたい、素晴らしい入門書でした。

私は散々他の本を読んでから本書を読んだことをとても悔やんでいます。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

インターネットマーケティング最強の戦略

【商品概要】

商品名:インターネットマーケティング最強の戦略
価格 :100円(税込)※定価は3,800円(税別)
媒体 :書籍+オーディオブック(メンバーサイトから視聴可能)

 

本書の主な構成
全6章で構成されており、各章ごとに違うテーマで書かれています。

第1章:マーケティング
第2章:顧客リスト
第3章:セールス
第4章:コピーライティング
第5章:起業
第6章:結果を出す思考法

この本は2013年に初版が発行されています。4年前の本ですが、今読んでも色褪せていない内容が多い。つまり、本質について書かれている本となっています。

 

スポンサーリンク
どんな人におススメか?

 

インターネットで収益を得たいと考えている人には基本おススメ出来る1冊です。特に、以下に該当する方におススメします。

 

起業を考えている方
インターネットマーケティングをこれから学びたいと思っている方

 

その理由は、本書1冊で本質(マーケティング)を学び、ビジネスを行う上で最も重要な資産(顧客リスト)やセールス手法(メルマガやコピーライティング)の概要を学び、起業する上で必要なマインドセットまで学ぶことが出来るからです。

 

「インターネットでどうすれば集客出来るんだろう?」
「インターネットを使ったアピールから販売まで、一連の流れを抑えたい」
「起業したいけど、何をすれば良いのか分からない」

 

こういった考えをお持ちの方にはおススメです。

疑問:マーケティングの知識って必要なの?

 

「私はブログで稼ぎたいだけだから、マーケティングなんて知らなくても良い」
「自分(あなた)なり、営業マンが頑張って受注すればいいじゃん」

 

そう思っている方もいるかもしれませんね。
私は必要だと思います…職種を問わず。理由は以下3点です。

 

 

理由1:集客行為は必要だから

 

何故なら、あなたがどんなビジネスを行うにせよ、結局のところ集客行為はどうしても必要になる訳です。

 

ブログでもアクセスを集めないとAdsense広告もクリックして貰えませんし、アフィリエイト広告も見て貰えません。

 

理由2:見込み客に自分の存在をアピールするため

 

また、今は何でもインターネットです。何をするにもネットで検索してから行動する人が殆どですよね。

 

インターネット上で何らかの集客活動やセールスを行っていなければ、あなたの存在を見込み客に教えることが出来ません。

理由3:人間のセールスには限界がある

 

そして…人が行うセールスというのはどうしても時間に制限があります。真夜中に営業マンが訪問してきたら、あなたはどうしますか?…私なら通報します(笑)

 

マーケティングとは、集客やセールスといった個別の手法(プロセス)全てを包含しているのです。

 

アフィリエイトやブログで成功している人の記事を見ていても、「マーケティング」とは書いていなくても「市場」「競合」「読み手(顧客)の気持ちに立って書く」といったキーワードは散見されますよね。

 

そのマーケティングについて、参考になるであろう2つの定義・言葉を紹介します。

企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、『顧客が真に求める商品やサービスをつくり、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動』の全てを表す概念
(Wikipedia)

 

優れたマーケティングはセールスを不要にする(ピーター・ドラッカー)

 

マーケターになるのでなければ、マーケティングの本を読み漁ったり教材を買って学ぶ必要はないと私は思います。

ですが、マーケティングの概要を抑えておくのはお金を稼ぎたいならとても重要なことですよ。

 

 

本書のポイント

 

ポイント①:読みやすい・理解しやすい

 

まず、本書はとにかく読みやすいです。適度なボケというか、「何でそうなる?」とツッコミを入れたくなるような例え話も入っているので一気に読めます。

 

例えば、小川さんが全然畑違いのペット業界に参入したくなり、リサーチまでやってスタッフに相談したら却下された話とか(笑)

 

海外の著名なマーケターの著書も良書は多いです。が、殆どの本では全体を通して息抜き出来るようなジョークもないですし、文体も固めです。

 

良い入門書とは、全く知識のない方が知恵熱を出すことなく概要を理解出来るものだと私は思います。

 

そういう意味でもインターネットマーケティングの入門書として、本書は最適な1冊だと思います。

 

ポイント②:飛ばし読みでもポイントが分かる

 

本書は、見出しと太字部分だけを追っていけば大体の内容は分かります。気になったところは丹念に読めばさらに理解が深まる作りになっています。

 

手前味噌ですが、当ブログも同じ構成ですので初めて読んだときは「お、同じこと考えてるな!」と嬉しくなりました^^

 

管理人セレクトで本書を一部紹介

 

それでは、起業を考えている/インターネットマーケティングを学びたいとお考えのあなたに、本書の中で特に紹介したい個所3つをご紹介します。

 

①インターネットマーケティング最強の戦略とは?

 

その答えは、デパ地下にありました。

 

「返報性の原理」これこそがインターネットマーケティング最強の戦略と小川さんは書いています。

 

デパ地下で試食を勧められ、ついつい買ってしまったことはありませんか?…私は多々あります(^^;

 

人は何かを与えられると、お返しがしたいと思うものです。これを「返報性の原理」と呼びます。

 

この誰もが持つ心理に働きかけるのがインターネットマーケティング最強の戦略とのことです。

 

「与えて、与えて、与えまくれ!」

 

これが必要なんですよね…与えまくるだけのノウハウや情報をインプットする必要性を痛感させられました。

 

②ネットでモノを売るための究極の法則とは?

 

最終的に成約に繋がったパーセンテージをコンバージョン率(CVR)と言いますが、インターネットビジネス上のCVRって、どのくらいだと思いますか?

 

良く聞くのが2%から3%程度ならOK。0.5%でもまぁまぁだと言っている人もいます。小川さんもそうです。

 

Adsenseの場合だと1%でも良い方だと書いている人もいますよね。

 

つまり、自分が欲しい売上を上げるには相当数のアクセスを集めなければならない訳です。

 

その為に必要なこと。それは「見込み客にフォーカスすること」

 

見込み客が何を求めているかを理解する。理解する為に必要であればお客さんに会いに行け…これが必要だと小川さんは言います。

 

お客さんが抱えている本当の悩み・解消したい問題・こうなりたいという願望をどれだけ理解しているかがネットでモノを売る極意。

 

徹底的なリサーチと、見込み客との関係作りこれを上手くやっていかなければならないですね。

 

③本は読むよりリサーチした方がいい

 

何かを始めたばかりの時って学ぶことが多過ぎて、パンクしそうになる時がありますよね。

 

ネットで検索し、本を読み、動画を見る…気が付いたら半日過ぎていたとか、睡眠時間をガッツリ削ってしまったとか…そういう経験は誰もがお持ちだと思います。

 

でも、ちょっと考えてみませんか?
例えば読書あなたが読んでいる本は全て読む必要があるのでしょうか?

 

この項を読んで、「あぁ、俺もそんなことばっかりだな。。。」と思ったこと。

 

それは、読書の途中で良いアイディアだと思ったことがあっても、読み切るのを優先させてしまい、結果実践するのを忘れてしまっていることです。

 

ビジネスをやるなら、実践しないと意味が無い訳じゃないですか。これって大損害ですよね。

 

小川さんもそんな経験があったそうで、提案しているのが表題の「本は読むよりリサーチがいい」です。

 

読書だと思うから最後まで読まなきゃと思うのであって、リサーチなら調べたい個所が分かった時点で終了出来ますよね。良いと思った個所があれば読書は中断して即実践する。

 

どうでしょうか?忙しいあなたにピッタリの学習方法だと思うのでご紹介しました。

 

まとめ

 

「インターネットマーケティング最強の戦略」はマーケティングを学ぶ上で最適な入門書である
 
基礎となるマーケティングに加え、セールス手法の概要も学ぶことが出来る
 
色褪せない本質に関する本なので、今読んでも使えるノウハウを学ぶことが可能

 

いかがでしたか?

 

私のお勧めは、本書を一通り読んでみること。これで最低限知っておくべきインターネットマーケティングの概略は抑えられるハズです。

 

本書を読んで更に興味が湧いたという方は、小川さんの他の著書を読んでみればダイレクト・レスポンス・マーケティングの概略とマーケティングの仕組みの必要性が分かってくるハズです。

 

ダン・ケネディやリッチ・シェフレン等の著名マーケターの著書は、その後から読んでも決して遅くはありません。

 

それでは。

【関連記事】

 

コスパ最高!100円オファーで学んだことその1:メルマガでのセールス方法

 

長期的にビジネスを安定させるマーケティング・システムの作り方

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事