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効果的なマーケティング手法を学びたい、組織を活性化させたいと思っているあなたへ。「月刊ビジネス選書」のレビュー
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こんにちは。

 

今日は私がダイレクト出版から定期購読している「月刊ビジネス選書」に関する内容をお伝えします。

 

当初は、契約特典をゲットしたら解約するつもりでした。しかし、いざ購読してみると送られてくる本が非常に面白いこと。又、電子書籍サービス等、月刊ビジネス選書の会員に付与されている特典は非常に価値があると思ったことから、私は月刊ビジネス選書を活用していこうと考えています。

 

月刊ビジネス選書はダイレクト出版も力を入れて宣伝していますので、興味をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

では、さっそく月刊ビジネス選書の概要と、管理人のレビューをお伝えしていきます。

 

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月刊ビジネス選書とは?

 

ダイレクト出版の定期購読サービスで、毎月1冊新刊が送られてきます。
ダイレクト出版のセールスレターによると、

 

一般の出版社が扱わないような「隠れた名著」を世界中から探しだして翻訳・出版し、勉強家のエグゼクティブの方にお届けするサービス

 

となっています。

 

いくらするの?

 

定価は35,400円/年(税別)ですが、実際の購入価格はその時々で変動します。その理由は、ダイレクト出版のオファー内容が異なる可能性があるからです(笑)

 

私は3月から会員になりましたが、29,800円/年(税別)で契約しました。現在も29,800円/年(税別)で会員募集のオファーを行っています…今回限りというセールストークだったと思いますが、毎回同じかもしれませんね(笑)

 

ちなみに、現在の販売ページはこちらです。

 

どんな人に向いているの?

 

月刊ビジネス選書をおすすめしたい方
・ダイレクト・レスポンス・マーケティングを学びたい方
・セールスライティングを学びたい方
・強い組織を作りたいと考えている経営者、経営層の方

 

ダイレクト出版は、ダイレクト・レスポンス・マーケティングとセールスライティングを用いて業績を上げた会社なので、この2つは定番となっています。

 

個人事業主を含む起業家向けに、ダイレクト・レスポンス・マーケティングやセールスライティングのスキルを伝える書籍が多いです。

 

また、組織をどうやって活性化させ、競合と差別化を図っていくかといった内容の本も結構あるようです。

 

…全部の本を読んだわけではないのでハッキリとお伝え出来ず申し訳ありませんが、毎日鬼のように届くダイレクト出版のメルマガを見ている限り、組織強化がテーマとなっている本も少なからず存在しています。

 

自分自身が主体的にマーケティングを仕掛ける、組織の活性化・強化を図るといった内容の本が多いので、サラリーマンでもマネジメント層以上で組織運営に関する権限をお持ちの方なら、自分の会社や組織で実践出来る本を見つけることが出来ると思います。

 

4月の新刊である「スコアをつければ組織は動く」という本は、経営者・マネジメント層の方に是非読んで頂きたい、おススメの1冊でした(後日レビューしようと思います)。

 

月刊ビジネス選書のメリットとは?

 

私は、5つのメリットがあると思っています。具体的には以下の通りです。

月刊ビジネス選書のメリット
①契約時に人気の本を5冊無料でもらえる
②気に入らなければ返品OK
③新刊にも良書が多い(今のところハズレ無し)
④新刊のサマリーを会員ページからダウンロード出来る
⑤電子書籍で40冊以上のビジネス書が読み放題

 

では、1つずつ見ていきましょう。

①契約時に人気の本を5冊無料でもらえる

 

冒頭でもお伝えしましたが、私が月間ビジネス選書を契約したきっかけがこれでした。「現代広告の心理技術101」やダン・ケネディの本が欲しかったので、無料特典としてこれらの本を貰って、後日解約するつもりだったのです※

 

※注記:本記事執筆のため再度販売ページを見直したら、途中解約は不可能でした。契約期間内に気に入らない本が届いた場合は、月会費の返金で対応するようです。

 

現時点で確認したところ、無料プレゼントの対象となっている本は40冊くらいあります。ネット上でレビューしている方も結構いますので、その中からあなたの好みに合った本を5冊選べば良いと思います。

 

②気に入らなければ返品OK

 

これもダイレクト出版との取引の定番ですが、毎月送られてくる新刊が気に入らなかった場合、30日以内なら返品OKとのことです。
返品すればその月の会費が戻ってきます。これも嬉しいポイントですね。

 

③新刊にも良書が多い(今のところハズレ無し)

 

正直、新刊にはあまり期待していませんでした。
しかし、3月、4月と届いた本の中身は面白いものばかりで次月以降に期待が持てています。

 

特に、先程お伝えした「スコアをつければ組織は動く」という本は経営者・マネジメント層の方に強くおススメ出来る1冊であると同時に、コンサルティング/コーチングをされている方にも一読の価値はあると思います。

 

④新刊のサマリーを会員ページからダウンロード出来る

 

ビジネス書はボリュームも多いので、忙しいときは中々手につかないものです。
ですが、月間ビジネス選書の新刊については会員ページからサマリーをダウンロードして本の概要を見ることが出来ます。

 

スマートフォンやタブレットを使って移動中でも本の概要をチェック出来るので、非常に役立つサービスだと思います。

 

⑤電子書籍で40冊以上のビジネス書が読み放題

 

私にとって最大のメリットがこれです。

 

ダン・ケネディやマイケル・マスターソンといったダイレクト・レスポンス・マーケティングの第一人者の書籍が、月間ビジネス選書の会員はスマートフォン/タブレットから読み放題です。

 

読んでみて、良い内容だと思った本については別途レビュー記事を作成し、シェアしたいと思います。

 

月刊ビジネス選書のデメリットとは?

 

1点懸念していることがあります。それは、将来家が本で溢れ返ることです(笑)

 

永久保存版でないと判断した本は、ブックオフに持っていくしかないと思っています…Amazonでは個人情報乗っ取りや詐欺の問題が出ているので、しばらく販売出来なさそうですしね。

 

まとめ

月刊ビジネス選書 レビューまとめ
「月刊ビジネス選書」とは、ダイレクト出版の定期購読サービスのこと
「月刊ビジネス選書」をおススメしたい方は、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを学びたい方や組織を活性化させたい、強化させたいという起業家、経営層の方。
管理人が感じる月刊ビジネス選書のメリットは5つ。デメリットは特になし。

 

いかがでしたか?

 

あまりに記事が長くなってしまったので本記事では画像を入れませんでしたが、今後私が読んだ本のレビューを通して、新刊のサマリーや電子書籍がタブレット上で実際にどう見えるのか、等についても紹介していこうと思います。

 

それでは。

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