• WordPress
    集客に成功するサイトの作り方【第3章:テーマ選び】
    2018-02-01
  • ビジネス構築
    ウェブサイト立ち上げ時の3つの課題…あなたはご存知ですか?
    2018-01-25
  • WordPress
    集客に成功するサイトの作り方【第1章:事前準備】
    2018-01-26
  • ビジネス構築
    失敗しないビジネスコンセプトの作り方
    2018-01-24
  • ビジネス構築
    初心者が独自ドメイン取得で失敗しない3つのポイント
    2018-01-27
  • WordPress
    集客に成功するサイトの作り方【第2章:契約】
    2018-01-28
【OneNote】超初心者がスマホからブログの下書きをする方法
スポンサーリンク

こんにちは。

 

現在、我が家にはパソコン1台しかありません。家族も使うので、私一人が占領している訳にはいきません。

 

又、外出時にパソコンを持ち歩いたとしても使える時間も限られる為、スマホでブログのネタを書きたいと思っていました。
良いアイディアは突然ひらめくもの。"これだ!!!"というアイディアが浮かんだら、即書き留めておきたいですよね?

 

で、スマホとPCで同期が取れて少しでも手間を省けるものはないかとネット検索していて見つけたのが、Microsoftの「OneNote」です。

 

ちなみに、WordpressアプリやEvernote等、他にもおすすめのアプリはあるようですが、個人ブログの記事はシングルチェックとなり、誤字脱字に気が付きづらいものです。

 

私はスペルチェック機能が使いたかったので、今回は「OneNote2016」を採用してみました。

 

OneNoteはOffice2016に付属のアプリなんですが私は使ったことがなくて…又してもドツボにハマりました。これからOneNoteを使ってみようかな、という方が私のような目に合わないよう手順を記載していきます。

 

スポンサーリンク

OneDriveの設定確認と使用開始

 

OneNoteは、通常OneDriveというMicrosoftのクラウド上に保存されます。従い、OneDriveが使える状態にする必要があります。

 

私の場合、OneDriveはプリインストールされていました。OneDriveを開き、Microsoftアカウントでログインし、セットアップを行えば準備完了です。

但し、注意点が2つあります。

 

1.クラウド容量

OneDriveで無料利用できるサイズは5GBとかなり少ないです。

ですので、必要以上にPCのフォルダを同期してしまうとあっという間に容量オーバーとなります。

2.データ消失のリスク

・ローカルディスクに保存していたデータを削除したら、クラウド上のデータも削除されていた

・クラウド上だけで更新していたデータが何かのはずみで消失した、
という内容の記事をよく見かけますので、同期する対象は慎重に選択して下さい。又、バックアップもキッチリ取っておくべきです。

私は、スマホからOneNoteで下書きさえ出来ればよいので、「フォルダーにないファイル」だけを選択しました。

 

「OneNote2016」と「OneNote」の違いを把握⇒選択

 

 

OneNoteには上記2種類があります。この2つ、パッと見は同じですが使える機能が一部異なります

ファイル名の変更やスペルチェックは、本記事投稿時点では「OneNote2016」にしかない機能です。

 

私は、この違いが分からなかったせいで凄まじいロスが発生しました。

この記事を読まれている方は同じ悲劇を味わうことの無いよう、自分の使いたい機能をよく確認してから使用することをおすすめします。

 

試しに書いてみる

後々スマホ上で確認する為にも、何でもよいのでノートを書いてみましょう。

 

OneNote/OneDriveをブラウザ上で確認

 

PC上でOneNote/OneDriveを操作していると、訳が分からなくなる方もいるかもしれません(私はそうでした)。

 

先程も書きましたが、OneNoteは基本OneDriveに保存されます。
ブラウザ上でOneDrive、OneNoteにアクセスしてみましょう。以下はOneDriveのログインページです。

 

ブラウザ上で作業することもあるようですので、ブックマークしておけば良いと思います。
(OneNoteの公式サイトからログインしても、結局同じ画面にたどり着きます)

 

OneDriveログインページ

 

ブラウザ上では、PC上では見えなかったOneNoteのファイルや、現在どのファイルがOneDriveに保存されているかを確認することが出来ます。

 

私の場合は「フォルダーにないファイル」だけを選択しているため、保存されているのはOneNoteだけです。

 

 

先述のデータ消失リスクを防止するため、定期的に確認することをおすすめします。

 

スマホから「OneDrive」「OneNote」アプリをダウンロード

 

Android、iPhoneともにアプリがあるようです。
私はAndroidですが、Google Play Storeから問題なくダウンロード出来ました。

 

スマホから「OneDrive」「OneNote」にサインイン

 

MicrosoftアカウントでログインすればOKです。

 

ここまでくれば、スマホからOneNoteに入力が可能です。

 

既に作成済みのノートがあれば、さっそく閲覧・編集することが出来ます。

 

まとめ

 

まとめ
①OneNoteを使用する為には、OneDriveを使用しなければならない
②「OneNote2016」と「OneNote」は機能が違う。各々の違いを把握し、必要なアプリを選択する
③スマホ側では必要アプリをインストールすれば特に問題なし

 

いかがでしたか?

実際にスマホからOneNoteでノートを閲覧、編集してみましたが、かなり楽ですね。

同期も速く、PC側のノートはPCログイン直後に最新に更新されているので助かっています。

これでまた1つ、問題が解決しました^^

 

話は変わりますが、この作業をやってみて思ったことがあります。

 

それは、ゴール(今回の場合はスマホからブログの下書きを書くこと)と、ゴールまでのプロセス(何を使って・使う為の準備工程)とリスクを把握してから作業を進めないと、時間は掛かるし手戻り等のトラブル発生のもとになるということです。

 

ブログ構築もそうですし、何事もビジネス同様ですね。本記事が少しでも参考になれば幸いです。

スポンサーリンク
関連キーワード
その他ビジネスの関連記事
  • 記事へのこだわりがもたらす2つのメリットとは?
  • feedly購読ボタンが正常動作しない場合の対処方法
  • OneNote2016
    【OneNote】超初心者がスマホからブログの下書きをする方法
  • プロジェクト失敗防止の為、最低限押さえるべき6つのポイントとは?

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事