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こんにちは。

 

引き続き、リッチ・シェフレンのウェブセミナー及び「インターネットビジネスマニフェスト」に関する内容をお伝えします。

 

前回の記事で取り上げたのは、あなたが持っている情報がキチンと整理され、消化されているかということでした。
いわゆる“情報過多”に陥っていないか?ということです。

 

リッチは、こういう状態に陥っている起業家を「チャンス追求型」と呼び、継続的なビジネスの成功は難しいとしています。

 

今回はもう1つ大事なことをお伝えします。
では質問です。…あなたは、全てを自分でやろうとしていませんか?

 

以下の図をご覧下さい。
これは、インターネットビジネスを行う上で必要な項目をリッチが書き出したものです。

 

 

図の真ん中にいるのがあなた。周囲を囲む黄色の枠が主要12項目。それを更に具体的な項目に細分化したのがピンクや緑の枠、つまりやるべきことになります。

 

ここで、先程の質問をもう1度します。

 

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あなたはビジネスに関する全てを、自分1人でやろうとしていませんか?

 

これが、多くの起業家が陥る失敗の1つだとリッチは言っています。
つまり、全てを自分がやらなければならないと思い込み、次から次へと手を出すことで、本来自分がやらなければならないことが出来なくなるということです。

 

中規模以上の企業なら、この図の主要項目について複数の組織が分担を決め、相当数の人員で対応するはずです。主要項目ごとに部署や担当がいてもおかしくありません。これだけのことは1人では到底出来ないと思います。

 

ここで、「個人事業主や小規模な組織で人がいない場合はどうするのか?」と思った方もいると思います。私もそう思いました。
起業したら最初は1人ですからね。

 

その答えは、自分が本当にやるべき事だけをやり、それ以外のことは他人にお願いすることです。

 

「インターネットビジネスマニフェスト」では、この問題に対する解決策として結構なページ数を割いて説明しています。一部を引用すると、

 

“時間こそあなたが持っているすべてのものである”
“あなたの時間の価値はいくらですか?”
“あなたにはどれだけ生産的な時間、超生産的な時間がありますか?”

 

リッチは読者に対して時間の価値を把握すべきだと説きます。何故なら、読者自身はどんなことに時間を使い、活動すべきなのか。どんなことを他人にお願いするべきなのかの判断が出来ないからだと言っています。

 

また、時間には以下の3つがあるとしています。

 
①非生産的な時間
②生産的な時間
③超生産的な時間
 

個人的に驚いたのは勉強している時間ですら、非生産的な時間としていることです。

 

新たなビジネスを立ち上げようとして、レポートや教材を読む…皆やることだと思いますが、こういった時間もリッチに言わせれば非生産的な時間な訳です。これにあなたはどのくらい時間を使っていますか?

 

そして、生産的な時間とは収入に直接つながる時間であり、超生産的な時間とは、利益を生み出すシステムを作っている時間だと言います。

 

考えてみましょう。
あなたが行っているその作業は、本当にあなたがやるべき作業なのでしょうか?

 

次回はチャンス追求型の起業家が陥りやすい罠のまとめと、罠から抜け出すためにリッチが説く対策についてお伝えしようと思います。

 

それでは。

 

【リッチ・シェフレン関連記事】

 

・5日間、リッチ・シェフレンのオンラインセミナーにどっぷり漬かって見えてきたこととは?

 

・その本、その教材、全て消化出来ていますか?…消化不良になっていませんか?

 

・起業家が陥りやすい2つの罠と、ビジネスで成功するための3つの対策(柱)について

 

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