こんにちは。

 

前回記事に引き続き、本記事では当ブログを襲った2つ目の怪現象についてお伝えします。では、さっそく見ていきましょう。

 

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2つ目の怪現象:Google Search Consoleの構造化データエラー多発

 

前回記事の対策でGoogle Search Consoleにアクセスした際に、構造化データのエラーが多発していました。

 

当ブログの場合、主に「update/authorがありません」というエラーが出ていました。

 

SEO上関係ない/関係あると意見は二分していますが、取り敢えずエラーが出ているのは気持ち悪いですよね。

 

また、構造化エラー対象となっているページをよくよく見てみると、前回記事で問題としていた以下のようなページが全て含まれていたのです。

 

1:画像だけが表示されたページ
2:検索結果で上位表示された固定ページ

 

 

ですので、構造化エラーを解消すれば今回の怪現象は全て解決出来るのではないか?と思い調べてみることにしました。

 

調査結果:WordPressのテーマ修正が必要までは分かったが…

 

色々調べてみた結果、update/author情報をGoogleに正しく認識させるためには、WordPressのテーマ修正が必要だということが分かりました。が…具体的にどのファイルをどう修正するのか?

 

ここからドツボにハマり出しました…その理由は以下2点です。

 

①検索で得られる情報が自分の環境とマッチしない

 

端的に言うと検索上位の記事イコール自分に必要な記事、とはならなかったということです。同じWordPressと言っても使用テーマが違えば対策内容も異なる訳で、当然と言えば当然ですが…

 

当ブログのテーマ「Twenty Seventeen」でハマったのが以下2点です。
1:dateやauthor情報を管理しているファイルが違う。

 

2:検索上位記事に記載されているコードとTwenty Seventeenの記載コードが違う

 

②PHPに関する知識が無い

 

必死になって調べた結果、PHPファイルにdateやauthor情報を追記すれば問題は解決するということまでは分かりました。ですが、更に大きな壁が立ちはだかります。それは、私にPHPに関する知識が全くないことです。

 

どのファイルに書き込めば良いのか?子テーマか?それとも親テーマ?

 

検索上位の方の記事を見てもWordPressのフォーラムを見ても、皆バラバラという感じですよね。結果更にハマる羽目に。。。

 

分からないなりにテストを実施し…玉砕

 

このまま手をこまねいていても何も解決しないので、取り敢えず今まで調べた結果をもとに、失敗上等でupdate/author情報のコードを修正してみました。

 

今回参考にさせて頂いたのは、TKSOFTさんの記事です。TKSOFTさん、有り難うございました。
 

[WP]更新日 updated , 投稿者 author を追加する - Twenty Fourteen

 

理由は、TKSOFTさんが実際に修正したテーマは「TWENTY FOURTEEN」でしたが、「Twenty Seventeen」同様、update/author情報はtemplate-tags.phpに記述されており、その修正を行う内容だったからです。

 

コード自体はTKSOFTさんのものをそのまま使わせて頂き、以下のファイルに書き込んでみました。

 

①子テーマのfunction.php
②親テーマのtemplate-tags.php

 

①子テーマのfunction.phpにupdate/author情報を追記する

 

コードを書き込んだ後Google Search Consoleにログインし、ライブデータで再確認を行った結果…構造化エラーがゼロになりました!

 

おぉ、問題解決か?…と思いきや、今度はWordPress上で問題が2点発生。その内容は以下の通りです。

 

1:ヘッダー上に投稿日:という文字が出てしまった
2:メディアライブラリが表示されなくなった

 

 

メディアライブラリが表示されなくなった場合の原因を確認する方法の1つに、「テーマを変更してみる」というのがあります。

 

そこで親テーマに変更してみると、メディアライブラリが表示され、ヘッダーの上の投稿日も消えました。子テーマに問題ありが確定です。

 

function.phpを何度いじっても解決しなかったため、結局元に戻すことにしました(涙)

 

②親テーマのtemplate-tags.phpを編集する

 

子テーマのfunction.phpにupdate/author情報のコードを書き込んだとき、WordPress上では問題が出たものの、Google Search Console上のエラーは無くなりました。

 

と言うことは、コードは正しいが記載したファイルが悪かったのではないか?という考えに至りました。そこで、update/author情報を管理しているtemplate-tags.phpを直接編集してみることにしました。

 

サーバー上でtemplate-tags.phpを開き、直接update/author情報のコードを書き込んでみたんですが…書き換えた直後WordPressにアクセス不可となってしまい、元に戻すしかありませんでした。

 

一部問題解消:カスタムCSS上で更新日を追記

 

…正直諦めモードになっていました。そんな時に見かけたのがCSSを追記することでTwenty Seventeenに更新日を表示出来るというoki2a24さんの記事。oki2a24さん、有り難うございました。

 

※ちなみに、oki2a24さんのこの記事はTwenty Seventeenカスタマイズのまとめ記事となっています。興味のある方は是非ご覧になってみて下さい。

 
【WordPress】Twenty Seventeen の子テーマ作り記録♪

 

構造化データ云々以前に、更新情報があるサイトって良いと思いませんか?

 

調べる内容にもよりますが、数年前の情報は使えないことも多いです。今回の件で本当に懲りました。ですが、更新されている情報はその限りではありません。

 

もともと、当ブログでも各記事に更新日を表示させたいと思っていたので、早速やってみました。

 

結果ですが、子テーマのstyle.cssに追記したら何故かNGだったものの、カスタムCSSに追記したら各記事の更新日を表示することが出来ました^^

 

何気にGoogle Search Consoleにアクセスし、構造化データをライブデータで確認したところ、個別投稿についてはエラーが解消されていました。

 

しかし、固定ページについては依然update/author情報なしのエラーが出ている状態です。これで手詰まりとなりました。。。

 

まとめ(現状の課題)

 

①固定ページにupdate/author情報を追加しなければならない
②正しいコードの情報はつかんだので、どのファイルのどこの箇所を修正するかを知る必要がある

 

残念ですが今の私にはもうどうしようもありません。Twenty Seventeenで構造化データエラー解除した記事が公開されるのを待つこととします。

 

どなたか、是非宜しくお願い致しますm(__)m

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