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【衆院選#1】選挙における「本質的な争点」とは?
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こんにちは。

偏向報道に関する記事第3弾をお伝えします。
今日のお題は、「衆院解散理由と、本質的な選挙の争点」です。

 

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衆院解散理由(総理大臣記者会見まとめ)

 

特別投稿の初回記事にも埋め込みましたが、

衆院解散の理由は、安倍総理大臣が記者会見で説明しています。

 

「そもそも論」を理解する為に、

時間を取って以下記事を確認することをお勧めします。

【全文】「この解散は国難突破解散」安倍首相28日衆院解散へ

 

会見内容を超簡単に(雑に)まとめると、

 

①急速に進む少子高齢化に対応すべく、消費税増税分を有効活用したい
②北朝鮮の脅威から国民の安全と平和な生活を守るため、圧力を掛け続けたい

 

以上2点について、国民の信任を得たい。

という主旨になります。

 

もう少し細かくまとめた内容は、

以下をご覧下さい。

 

【安倍総理大臣 解散理由概略】

 

①消費税増税分の使途変更

②北朝鮮への外交姿勢について備考

 

◎2019年に引き上げ予定の消費税の使い道を変えたい。

具体的には、

 

従来案:20%を社会保障

dammy 80%を借金返済(財政再建)に充当

 

変更案:社会保障

dammy 借金返済(財政再建)に加え、

dammy 「子育て世代への投資」の3つに案分する

 

変更のメリット :最もお金のかかる養育費について、学費の減免など

dammy dammy  費用削減効果が期待出来る

 

変更のデメリット:プライマリーバランスの黒字化(借金完済目標)は、

dammy dammy  当初予定の2020年から遅れる見通し

◎北朝鮮への外交姿勢について、国民の信任を得たい

 

対話ではなく徹底的な圧力により、

 

・核の放棄

・(弾道)ミサイルの放棄

・拉致問題の解決

 

を図っていきたい。

 

繰り返しになりますが、総理大臣としては

 

①消費税の使い道
②北朝鮮への外交方針

 

を国民に問う為に衆議院解散・総選挙に臨むというのが、

この会見で伝えられた「事実」です。

 

 

提言:選挙の争点は、「ベネフィット」に絞るべき

 

何故、私は偏向報道や衆院選の記事を連投しているのか?

その理由は、

 

北朝鮮をはじめとする外交問題に適切に対処しなければ、

今の暮らしどころか、全てを失うリスクがあると感じているからです。

 

安倍総理大臣の会見で取り上げられた主なキーワードは、

 

・少子高齢化
・生産性革命
・人づくり革命(子育て支援)
・消費税増税
・社会保障
・北朝鮮
・森友・加計問題

 

でした。

 

この中で、

 

最も多くの国民の利益に直結する問題であり、

最優先で対応が求められる問題とは何でしょうか?

 

私は、北朝鮮(を含む近隣諸国対応)だと考えています。

何故なら、私たち国民が最も大きな損害を受ける可能性があるのは、

 

「紛争による経済活動の停止」だからです。

 

「戦争で多数の死傷者が発生し、家も会社もなくなる」

 

と言った方が分かり易いでしょうか。

 

言い換えれば、

国民に最も大きなベネフィット※をもたらす事案とは、

 

「外交問題を適切に対処し、国民の経済活動(生活)を守る」

 

ことだと考えています。

 

【用語】ベネフィット(benefit)

 

⇒利益、ためになること、(…の)ためになって、(社会保障制度などによる)給付、手当、慈善興業、税の免除

(Weblio英和辞典より引用)

 

 

政治家にしか与えられない「ベネフィット」とは?

 

先ほど示した安倍総理大臣が会見で使ったキーワードを、

今一度よくご覧になってみて下さい。

 

基本的には

 

国民が経済活動を活性化すれば解決する問題

 

がほとんどです。

 

法整備・法改正・規制緩和など、

国にしか出来ない「仕組み作り」は国の対応が必要なものの、

 

一人一人が今より稼げるようになれば、

解決には至らなくとも状況が好転するのは間違いありません。

 

こんな世の中ですが、未だ「正当に」稼ぐ方法はあります。

 

「お金そのもの」を稼ぐのは国ではありません。
私たち国民なのです。

 

だからこそ、

 

選挙の争点は「政治家にしか出来ないベネフィット」に絞るべき

 

なのです。

 

・自分の力では何ともならないことは何か?
・自分が最も助けて欲しいことは何か?

 

という観点で考えた結果、

 

"北朝鮮(外交)問題の適切な対処が最も重要な争点である"

 

という結論に私は行きつきました。

 

…あなたは、どう考えますか?

 

ベネフィットを冷静に考えれば、事実が見えてくる

 

「偏向報道」を私なりに追いかけてみて、

これは間違いないと実感していることに

 

「仮想敵」との対決を前面に出す報道手法

 

というのがあります。

簡単に言えば、他人を批判して自分を正当化する行為ですね。

 

この手法は、

 

人を引き付ける為の「定番テクニック」なんです。

 

「テクニック」…つまり、意図的に使っているということです。

 

セールスでも良く使われていますし、

好きな人に自分をアピールする際に使ったことがある…

なんて人もいるのではないでしょうか?(笑)

 

私は、この手法自体を否定はしません。

…私自身もビジネスで使うことがありますので(笑)。

 

但し、セールスで使う場合には他を否定した後に

 

私なら、あなたにこういうベネフィットを与えることが出来ますという「宣言」と「証明」を提示する必要があります。

 

このことを政治家の発言に置き換えて考えてみれば、

あなたが求める答えは自ずと出てくるはずです。

 

・あなたが自分では如何ともしがたい、不安や苦しみは何ですか?
・あなたが感じる不安や苦しみを解決すると宣言しているのは誰ですか?
・その「宣言」には、どれだけの信ぴょう性がありますか?

 

あなたに最もベネフィットを与えてくれるのは、誰か?

 

自分自身で考え、自分なりの意思表示をしていきましょう。

 

審判の日まで、あと18日です。

 

 

次回投稿でお会いしましょう。

それでは。

 

【偏向報道・衆院選2017関連記事】

 

【偏向報道#1】今更ですが…偏向報道の存在と損害を認識しました。

 

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