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インターネットを用いた集客は、現状最も効果の高い集客方法です。

 

しかし、残念ながらほとんどの人はインターネット集客が上手くいっていないのも事実です。
それには理由があります。

 

このコンテンツでは、集客を高める3つの処方箋を提示します。

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処方箋1:あなたのビジネスのコンセプトは明確になっているか?

 

集客を成功させるためには、明確なビジネスコンセプトが必要です。

 

何故なら、明確なコンセプトは「明確なメッセージ」を生みます。

明確なメッセージだけがターゲットに「刺さり」、集客に繋がっていくのです。

 

明確なコンセプトとは、以下3つの疑問に対する回答のことです。

明確なコンセプト作りに必要な3つの要素
①誰に・何を提供するビジネスなのか?
②何故、あなたから購入するのがベストなのか?
③あなたのビジネスの目的と目標は何か?

既にコンセプトが固まっているなら、それを明文化していけばOKです。
のちのち使いますので、書き出しておきましょう。

 

未だコンセプトが固まっていなければ、上記3つの質問に答えてみて下さい。
それでは、具体的な考え方と作業について解説します。

①誰に・何を提供するビジネスなのか?

 

5W1Hをイメージして具体的に作成して下さい。

「誰に・何を」は必須です。

加えて、「どこの・何故・いつ・どうやって」も入れられればより良いコンセプトが作れます。

 

この質問への答えは、今後あなたが発信するメッセージにたびたび登場します。
いわば、あなたのビジネスのコア(中核)を示すものです。

②何故、あなたから購入するのがベストなのか?

この世で唯一の商品・サービスを取り扱っている人は限りなくゼロに近いです。
ほとんどの場合、競合が存在します。

 

何故、競合ではなくあなた(あなたのビジネス)を選ぶのが最善なのか?

 

現時点では決まらなくても良いので、思いついたことを全て書き留めて下さい。

 

この項目も今後頻繁にあなたのメッセージに登場する項目です。

明確な回答が出来るように準備しておきましょう。

③あなたのビジネスの目的と目標は何か?

この項目は、殆どの場合公表しません。
しかし、あなた自身がビジネスの進捗具合を測ったり、モチベーションを維持する上で極めて重要な項目となります。

 

目的と目標とは違います。詳しく解説すると、

 

目的とは?目的とは、あなたのビジネスのゴールを指します。

 

定性的なもので、計測出来ないものがほとんどです。
一例を挙げれば、自分や家族を養う。顧客や地元(社会)に貢献するなどです。

 

目標とは?対して目標とは具体的な数値です。

 

定量的なもので、計測が可能です。
一例を挙げれば、年収/月収や会員登録数などです。

 

目的は、目標を達成するための動機と言えます。

目的を明確にしておく方が厳しい状況下でも踏ん張りが効くため、結果的にビジネスは成長します。

 

プロスポーツ選手や成功している経営者は、目的と目標を明確に定めています。

成功者の思考を取り入れ、ビジネスを成長させていきましょう。

 

ビジネスコンセプトを作る際に具体的なイメージが湧かないなら、以下記事をご覧下さい。

処方箋2:あなたを求めるターゲットの姿を捉えているか?

 

コンセプトがまとまったら、リサーチを行いましょう。
具体的には、あなたのターゲットとなる人をリサーチします。

 

その理由は、リサーチによってあなた(あなたのビジネス)を求めるターゲットがどんな人かを知ることが出来るからです。

言い換えると、お客さんの「ツボ」を見つけるということです。

 

お客さんの「ツボ」が分からないままビジネスを行えばどうなるでしょうか?
…答えはお分かりですよね?

 

ビジネスプロセスの中で商品開発(広告収入狙いの場合は広告のジャンル)に関して言えば、ターゲットを絞ってから商品開発(広告を選定)することが望ましいです。

 

その理由は、ターゲットを特定出来る(絞れる)ということは、ターゲットのウォンツ(欲求)も把握出来ているということになるからです。

ターゲットのウォンツを満たす商品・サービスを開発出来るので、当然売れやすくなります。

 

しかし、既に商品・サービスを持っていたり、広告掲載を始めている場合も多いでしょう。

ここでは、ケース別にリサーチのコツを解説していきます。

①既に商品・サービスを持っている場合

リサーチのポイントは「口コミ」と「証拠」です。

 

まずはじめに、どんなターゲットがあなたの商品・サービスを求めているのかリサーチします。
あなたが持っている商品・サービスそのもの、または関連するキーワードをリサーチしましょう。

 

次に、あなたの商品・サービスの客観的なデータも可能な限り収集しておきましょう。

具体的には、分析結果や使用して得られた結果などです。

 

POINT!公的機関や専門家の分析結果や評価は、見込み客の不安を取り除く強い証拠となります。

 

最後に口コミを探します。

 

POINT!利用者(お客様)の声は、購入を検討している見込み客に大きな影響を与えます。

 

良い評価/悪い評価共に多くのデータを集め、客観的な証拠として提示出来るようにして下さい。

②広告収入で稼ぎたい場合

取扱商品やサービスを持っておらず、広告収入で稼ぎたいという場合には、取り扱うべき広告のリサーチを行い、リストアップを始めます。

 

一言で広告収入と言っても、あなたに広告収入を支払う「ASP※」は多岐にわたります。

重要なポイントは以下の通りです。

 広告リサーチのポイント
・ウェブサイトのコンセプトに合致する広告の数
・自分が取り扱えるか否か
・報酬条件(クリック型/成果報酬型など)
・報酬金額
・取扱ASP

これらのポイントを事前に確認し、候補をまとめておくことです。

 

CHECK!コンテンツと広告がマッチしていないと、ほぼ広告収入は入りません。

広告収入を得たいなら、商品・サービスの販売以上にシビアにコンセプトを決める必要があります。

 

 ※【注記】

ASP:アフィリエイト・サービス・プロバイダ(Affiliate Service Provider)の略称。

アフィリエイターと広告主とを仲介する事業者のこと。

広告をアフィリエイターに提供し、成果発生時にアフィリエイターに対して支払いを行う。

③「キーワードリサーチ」のポイント

リサーチのポイントは今まで説明してきた通りですが、インターネット上で集客する為の「キーワード」をリサーチする際のポイントを説明しておきます。

注意すべきポイントは、以下2点です。

 

 【注意すべきポイント】
・多く使われているキーワードのチェック(ターゲットの関心をチェック)
・検索上位表示されるウェブサイトのチェック(競合の存在・動向をチェック)

 

上記2点に集中して、まずは分かったことを淡々と書き出して下さい。
中身を吟味するのはこの後の工程になります。

処方箋3:商品・サービスをターゲットとマッチさせているか?

 

リサーチした結果を、先程作ったコンセプトと照らし合わせてみましょう。

 

CHECK!あなたが提供するビジネスは、どんな人が求めているのか?

 

CHECK!あなたのビジネスは、ターゲットにどんなベネフィットを与えるのか?

 

最低でも上記2点はしっかりと答えを出して下さい。

 

とは言え、あまり神経質に考え込む必要はありません。

細かい部分はのちのち改善していけばOKです。
この時点で最も大切なことは、方向性を定めることだからです。

 

大まかでも良いので、コンセプトとターゲットをマッチングさせ、コンセプトを確定させて下さい。
どう考えても結びつかない場合はコンセプトを見直すか、商品・サービスをターゲットのウォンツに合わせて改良するなどの前準備が必要となります。

 

コンセプトが確定したなら、第1章の作業は以上で終了です。
いよいよウェブサイトの構築を行います。

まとめ

第1章まとめ
・ビジネスを成功させるためには、明確なコンセプトが必要である。
・コンセプトを立案したらリサーチを行い、ターゲットを絞り込む。
・コンセプトとターゲットを結びつけてからウェブサイトの構築を行う。

「段取り八分」ということわざの通り、段取りはビジネスの成功に大きな影響を与えます。

特にウェブサイトの構築には結構な工数が掛かります。

無駄な時間を削るためにも、事前の段取りは必須です。

 

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」ということわざもありますが、大量の弾を撃つ資金力があるならともかく、限られた予算の中で利益を生むには的を絞った活動が必要になるのです。

 

とは言え、殆どの人がビジネスで成功できない理由は「行動しないこと」
段取りに完璧を求める必要はありません。細かい部分は都度改善・補強していけば良いのです。

 

あなたなりのコンセプトを作れたなら、いよいよ次の行動である「ウェブサイトの構築」に入っていきます。

次回投稿を楽しみにしていて下さい。

 

それでは。

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