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不整地、短距離…エアズーム スピードライバル6のちょっと変わった使い方
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こんにちは。

 

前回記事でランニングシューズを新調したとお伝えしましたが、今回はそのレビューをしようと思います。

 

私が購入したシューズは、NIKEの「エア ズーム スピード ライバル 6(ワイド)」(以下、スピードライバル6と略)です。
結果から言えば、このシューズ凄くイイです!良い買い物をしました^^

但し、人によっては最悪の1足になります。。。

 

本記事では舗装路での歩く、ジョギング、短距離走、不整地走と4つのシーンでテストした結果をお伝えします。では、早速見ていきましょう。

 

ナイキ エア ズーム スピード ライバル 6(ワイド)

商品名:ナイキ エア ズーム スピード ライバル 6(ワイド)
価格 :9,160円(税別)
用途 :上級ランニングシューズ(サブ3.5)

 

 

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テスト1:タウンユース(通常歩行、ウォーキング)

 

勿体ない…と思う方もいるかもしれませんが、私は以前からバスケットシューズやスニーカー、ジョギングシューズを普段の足として使っていました。

 

理由は革靴等と比べてクッション性が高く、疲れないからです。…あとは昔からスケーターファッションが大好きだというのもありますが(笑)

 

新シューズはタウンユースで使えるか、早速テストしてみました。テスト条件は以下の通りです。

 

テスト1-1:アスファルト路面

 

路面アスファルト
距離約2km
時間約20分
印象クッション性が低い為、足が疲れる
評価★★☆☆☆

 

テスト1-2:コンクリート路面

 

路面コンクリート
距離約1km
時間未計測
印象アスファルト以上に疲れる
評価★☆☆☆☆

 

歩くという低負荷な運動時でも、クッション性より反発力の強さの方が勝っているという感じを受けます。快適性は余り感じません。それと、痛みは感じませんが疲れます。

 

特にコンクリートの上は歩くもんじゃないですね。。。

 

注意点がもう1つ。スピードライバル6は、足を適度にホールドしてくれます。が、適度にホールド=適度に締まっているということです。

 

(圧迫の様に痛みを感じる締め付けではなく、走行中にシューズの中で足が変に動かない程度の締め付け)

 

もしあなたがスピードライバル6や他のレース用ランニングシューズを履いたら、普段履く靴より明らかに締まっていて遊びが少ないと感じるハズです。

 

この状態がずっと続くので、不快に思う方もいると思います。

 

運動しない方がタウンユースでスピードライバル6を買うのはNG。絶対にやめた方が良いです。

 

テスト2:ジョギング

 

スピードライバル6本来の用途である、舗装路面のジョギングテストを行いました。結果は以下の通りです。

 

路面アスファルト
距離約2km
時間13分?秒
印象流石ランニングシューズ。文句なし!
評価★★★★★

 

時間が取れなくて晴れの日の昼間にテストしたのと、ジョギングは久々だったせいでしょうか。

 

折り返し地点の2kmまではイイ感じで走っていたのですが、折り返し地点を超えた所でスポーツドリンクを飲もうとちょっと止まったんです。

 

そしたら…日差しと熱気で一気に気分が悪くなり、2kmしかテスト出来ませんでした。。。

 

2kmと距離は短かったものの、ジョギングでのテスト結果を一言で言えば「さすがレース用ランニングシューズ!」ホールド性の良さ、高いグリップ力、反発力の強さが全て良い方向に作用し、快適に走ることが出来ます。

 

ある程度筋力が付いてジョギングやランニングをトレーニングメニューに組み込める方にはおススメ出来る1足だと思いました。

 

テスト3:不整地走

 

本来の用途からはズレた使い方になりますが、不整地でのダッシュや反復走での使い勝手がどうか?私が一番重視している点がここでした。

早速テストを行いました。結果は以下の通りです。

 

路面河川敷(雑草交じりの土)
距離計測不能
時間約60分
印象思い通りに動ける。文句なし!
評価★★★★★

 

本記事投稿時点で既に4回使用しましたが、今のところ最高です!
足は適度にホールドされ、遊びによる不安を感じることはありません。

 

また、強い反発力とグリップがプラスに作用しているのがよく分かります。まさに、思い通りに走る・止まることが出来ます^^

 

テスト4:短距離走(舗装路)

 

不整地走での効果を確認した後で、整地の短距離走はどうなのかもテストしたのでご紹介しておきます。条件は下表の通りです。

 

路面アスファルト
距離約40m(全力疾走)
本数3本
印象グリップ性、反発力が効果的に作用。素晴らしい!
評価★★★★★

 

舗装路の短距離走をテストしてみました。取り敢えず未だそんな距離は走れないので、無理ない範囲で全力疾走し、その後は流す。

 

スタート地点まで歩いて戻る時間を含め、1分程度のインターバルをおいて再度全力疾走、という内容です。

 

結果は素晴らしいの一言。不整地同様足が遊ぶことなく、グリップ性の高さと反発力の強さが活きて快適に走れます。

 

因みに、足の痛みは全くありませんでした。

 

「歩く」状態ではあまり快適ではありませんが、「走る」状態での快適性はかなり高いですね。

 

私が感じたスピードライバル6の4つの特徴

 

新シューズをテストして、見えてきた4つの特徴があります。
これらの特徴がこのシューズを購入して得られるメリットだと思うので、早速紹介していこうと思います。

 

特徴1:とにかく軽い

 

第一印象は、とにかく軽い!重さ213グラムだそうですが、ランニングシューズってこんなに軽いんですね。今までのシューズは何だったの?というくらい違います。

特徴2:足裏の感覚が増した

 

路面と足が接地する際のダイレクト感が増しています。この点も今までのシューズとは全く違います。

 

舗装路でも不整地でも、硬さや隆起等の変化をより足裏で感じられるようになりました。

 

足裏の感覚が増すということは、目でトレースしたコースをキチンとクリア出来たのか否かがすぐに分かるし、異常にもすぐ気づけるということです。安全面から見ても好ましいことですね。

 

特徴3:強烈なグリップ

 

一番気にしていた不整地でのダッシュや反復走ですが、ほぼ全くと言って良いほど滑りません。草の上だとまれに滑るくらいです。

 

バスケットボールのトレーニングのような反復走のターン時や、フェイントを掛けながらジグザグ気味に走る場合でもキッチリと路面をグリップしてくれます。

 

特徴4:強い反発力

 

路面をグリップする=荷重をかけている訳ですが、その後の反発力が強い!グッと踏み込んだらバネが入っているみたいに反発してくれるから、とても走りやすいです。

 

スピードライバル6をおススメ出来る人

 

もともとマラソンレース用のシューズですので、レース出場を目指している方にはもちろんおススメだと思います。

が…私の場合イレギュラーな使い方をしているので(笑)、ちょっと視点を変えておススメの使い方を紹介します。

 

①短距離走中心のトレーニングをしている方

 

短距離走でのテストは、舗装路/不整地を問わず良好でした。ですので、短距離走中心のトレーニングを行っている方にもおススメ出来ると思います。

 

②不整地走を行いたい方

 

不整地でのパフォーマンスも、先述の通り非常に高いです。舗装路のランだけでなく、不整地走を日頃のトレーニングに組み込みたいという方にもおススメ出来る1足です。

 

スピードライバル6をおススメ出来ない人

 

ここまでベタ褒めしていますが、テストしてみて思ったのはやはりレース用のシューズだなぁということ。
以下に該当する方にはおススメ出来ません。

 

①快適さを重視する方

 

スピードライバル6の履き心地は正直、快適!という感じではありません。
例えば普通のスニーカーやランニングシューズのエントリーモデルの様な、足がクッションで包まれているかのような安心感はありません。

 

私がこのシューズを購入したのは不整地走もやらなければならないという事情があったからで、舗装路のジョギングだけであればもう少しクッション性が高いシューズを買っていたでしょう。

 

②スロージョギングやウォーキングメインの方

 

このシューズを履くと足に負担がかかるだけで、良いパフォーマンスが出来なくなる可能性が高いです。

 

もっとクッション性が強くて足に負担が掛からないシューズを選んだ方が良いと思います。

 

衝撃吸収に重点を置いたモデルを各メーカーが投入しています。少しでも分からない事があれば一度ショップに行って、スタッフに相談に乗って貰いながら選ぶことをおススメします。

 

今回自分がシューズを新調して、シューズ選びの際には専門店の利用が一番だと実感しています。この記事を読んでいるあなたにも、専門店でのシューズ選びを強くお勧めします。前回記事を参照してみて下さい。

 

スピードライバル6のレビューまとめ

 

このシューズに快適性はない。タウンユースは厳禁!
ウォーキングやスロージョギングメインの方も選ばないこと。

但し、走りのパフォーマンスは極めて高い。ジョギング以上の速さで走る人にはおススメ出来る。

不整地走や短距離走で使ってもパフォーマンスは極めて高い。

 

いかがでしたか?

 

肉体改造カテゴリの記事で言い続けていることですが、最も重要なことは継続することです。トレーニングのレベルは人それぞれ。

 

自分の今のレベルに合ったシューズを見つけて、ビジネスもプライベートも楽しめる、タフな身体を作っていきましょう。

 

また、短距離走や不整地走には筋トレ効果もあります。スロージョギングで物足りなくなった方は挑戦してみると良いと思います。…結構痩せますよ^^

 

それでは。

 

 

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