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ウェブサイトを立ち上げる際、悩みのタネにテンプレート選びがあると思います。
どれを選べば良いのか、分からなくなっていませんか?

 

このコンテンツではテンプレート選びでお悩みのあなたに、失敗しないテンプレート選びのポイントを解説します。

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テンプレート選びは、「外注」を最優先すべき

 

ウェブサイトの「ルックス」を決めるのがテンプレート(テーマ)です。
独自ドメインでウェブサイトを運営する場合、WordPressを使う場合がほとんどだと思いますが、WordPressのテンプレートである「テーマ」は無数に存在しています。

 

どれを選べば良いのか?それとも外注すべきか?
悩む部分だと思いますが、先に結論を言っておきます。

 

POINT!あなたに資金的な余裕があるなら、ウェブサイトの構築は外注すべきです。

 

何故なら、ウェブサイトを自力で構築するには厖大な時間を要するからです。
外観はプロにキッチリ作成して貰い、その間にコンテンツの企画と作成を進めておくのです。
そうすれば、最短で成果の出るウェブサイトを構築出来ます。

 

あとはコツコツとコンテンツを積み上げ、あなたのウェブサイトを宣伝していけばOKです。

 

あなたのゴールはビジネスを長期的に成長させ続けることのはずです。
お金で時間を買えるなら、時間を買うべきです。
あなたが最優先で時間を割くべきことは、他にあるからです。

 

…とは言え、、、

 

外注する費用が無い
費用があっても納品まで待てない

 

こういったケースが多々あることも理解しています。
また、外注する際に注意すべきポイントが分からないという声も良く聞きます。

 

そこで、このコンテンツではWordPressテーマ選びのポイントを解説していきます。
必要なポイントを押さえてあなたにとって最適なテーマを手に入れ、最短距離でウェブサイトを構築して下さい。

WordPressテーマに要求すべき機能上のポイントとは?

それでは、WordPressテーマ選びのポイントを解説していきます。
WordPressテーマ選定における重要なポイントは以下2点です。

WordPressテーマ選びのポイント
①集客のポイント:集客の仕組みが実装されていること
②成約のポイント:見込み客を誘導するコンテンツが作成可能なこと

以下、詳細について解説していきます。

 

 ※【注記】

2018年1月時点ではほぼ100%対応済みだと思いますが、念のためコメントします。

 

インターネットを閲覧する端末の大半が、スマートフォンなどのモバイル端末です。
よって、パソコン/モバイル端末各々に最適化した表示が出来る「レスポンシブデザイン」は必須です。

レスポンシブデザインは実装済みという前提で、ポイントを解説します。

①集客のポイント:集客の仕組みが実装されていること

集客におけるポイントをまとめると、以下の通りとなります。

集客のポイント
・SEO設定が容易に行えること
・シェアと再訪の仕組みが実装されていること
・自分のビジネスで多用する機能が実装されていること

①SEO設定が容易に行えること

SEO対策の中で、ディスクリプション(説明文)とindex/follow(検索エンジンに登録するか否か)は必須となる対策です。

 

検索流入は大きなボリュームがあるため、これらの基本的なSEO対策は「実装されているのが当たり前」ですし、「簡単に設定出来るのも当たり前」だと認識して下さい。

 

POINT!基本的なSEO施策は実装済みのテーマを選びましょう。

②シェアと再訪の仕組みが実装されていること

次に、SNSやRSS/ブックマークボタンの設置です。
ユーザーが気に入ったコンテンツをシェアしたり、簡単に再訪する為の仕組みとして、これらのボタン設置は欠かせません。

 

 Googleなどの調査によれば、検索ユーザーの7割がスマートフォンなどのモバイル端末を使うと言われています。しかし、モバイル端末によるインターネットの検索・閲覧は操作性が良くありません。

 

そこで、モバイルユーザーの操作を少しでも減らすことが重要になります。
ユーザーにとっては気になるサイトに再訪出来るようになりますし、私たちウェブサイトのオーナーにしてみれば集客が出来るということになるからです。

 

POINT!SNSやRSS/ブックマークボタンは必ず設置しておくようにしましょう。

③自分のビジネスで多用する機能が実装されていること

最後に、あなたが提供する商品・サービスを紹介する上で多用する機能が実装されているテーマを選ぶこと。
これは初心者が見落としがちな盲点です。

 

例えば比較を多用するなら比較表の作成機能があるもの。
口コミやランキングを多用したいなら、口コミやランキング作成機能があるものを選ぶべきです。

 

自分が使いたい機能は、必ずメーカーサイトで確認しましょう。

外注する際にも外注先に具体例を示せるため、余計な時間を省くことが出来ます。

 

例えば、私が使用している「Diver」には以下のような機能があります。

 

【参考】レビュー表の例

WordPressテーマ「DIVER」
機能
サポート
備考、その他 デフォルトでAMPに対応。美麗なデザインは必見!

 

【参考】口コミの例

WordPressテーマ「DIVER」

しょうもない質問にも迅速に対応してくれて、不具合改善や要望の折り込みもスピーディな開発チーム。 そしてAMPページでも際立つ圧倒的な存在感。
「DIVER」は、キャッチコピー通りサイトオーナーがコンテンツの作成に集中出来るWordPressテーマです。 あなたがWordPressテーマでお悩みなら、DIVERを検討してみて下さい。
ペンギン好きの開発チームが、あなたを手厚くサポートしてくれますよ^^
牝牡驪黄_管理人

 

【参考】ランキングの例

圧倒的な存在感を放つサイトを作りたいあなたへ

WordPressテーマ「DIVER」
常に進化し続けるWordPressテーマ「DIVER」。
サイトオーナーのイメージを具現化する多彩な機能。
そして、開発チームの徹底的なサポート体制。
「DIVER」さえあれば、あなたはコンテンツの作成だけに集中出来ます。 詳細は今すぐ公式サイトで確認して下さい。
当サイトもDiverで運営しています

 

これらの機能は、一部のWordPressテーマにしか実装されていません。
自作には相当な手間が掛かります。現実的な選択にはなりません。

 

POINT!あなたが望む「見せ方」を実現出来るWordPressテーマを選びましょう。

②成約のポイント:見込み客を誘導するコンテンツが作成可能なこと

成約が取れるウェブサイトを作るには、見込み客に行動を促すコンテンツが必要です。
必要なポイントは、以下の通りです。

成約のポイント
・特集記事や期間限定オファーなどのコンテンツ配置が容易であること
・メルマガや会員制コンテンツなどへ登録を促す機能が実装されていること
・LP(申し込み/販売ページ)が作成可能なこと

①特集記事や期間限定オファーなどのコンテンツ配置が容易であること

通常の投稿とは異なるコンテンツを配信することで、見込み客に対して行動を促すことが出来ます。

例えば、見込み客の問題解決につながる特集記事や、特別なオファー(特典)のことです。

 

こうした特別なコンテンツが簡単に実装・削除出来ることは重要なポイントとなります。
例えば…

特別なコンテンツの例
・「旬のネタ」をトップページなどの目立つ場所に表示し、閲覧を促す。
・期間限定オファーを表示し、行動を促す

 

限定性・希少性といった要素を持たせることで反応が上がり、行動を促すことが出来ます。

②メルマガや会員制コンテンツなどへ登録を促す機能が実装されていること

私たちサイトオーナーは、いわゆる「見込み客リスト」を作るために集客を行います。
メルマガや会員制サイトなどへ登録を促すのがその典型と言えるでしょう。

 

コンテンツや広告を見たユーザーに行動を促すことをCTA(Call to Action)と言いますが、CTA作成機能が実装されているテーマを選ぶべきです。

イチから作ることも出来ますが、手間が掛かります。そして管理も面倒です。
集客用/販売用のCTAを使い分ける場合など、それこそ頭痛のタネになることでしょう。

 

POINT!CTAを簡単に実装出来るWordPressテーマを選びましょう。

③LP(申し込み/販売ページ)が作成可能なこと

商品・サービスの購入や、会員登録を促すページのことをランディングページ(LP)と言います。

 

LP作成はプロに任せる(外注する)という選択肢があります。
自分で作成出来れば良いのですが、最初のうちは外注するのが現実的です。

 

ですが、ここで大切なことを1つお伝えしておきます。

それは、納品されたLPを最大限に活用出来るのはあなただけだということです。

 

POINT!優れたLPは、繰り返し使うことで多くの成約を得ます。

 

「繰り返し使う」ためには、あなた自身がLPの運用を行う必要があるのです。
(運用まで丸投げ出来るお金があれば別ですが…)

 

自作/外注を問わず、LPを簡単に運用出来るWordPressテーマを選びましょう。

まとめ

WordPressテーマ選びのポイントまとめ

WordPressテーマ導入の優先順位
①まずは外注を検討
②次善の策は、有料テーマの購入
③最後の手段は無料テーマで立ち上げ⇒時期を見て外注か有料テーマに変更
①集客のポイント
・SEO設定が容易に行えること
・シェアと再訪の仕組みが実装されていること
・自分のビジネスで多用する機能が実装されていること
②成約のポイント
・特集記事や期間限定オファーなどのコンテンツ配置が容易であること
・メルマガや会員制コンテンツなどへ登録を促す機能が実装されていること
・LP(申し込み/販売ページ)が作成可能なこと

今回解説したことをまとめただけでも、かなりのボリュームとなるのがお分かり頂けると思います。
私も含め、多くのマーケターやコンサルタントがウェブサイト構築は外注がベストと言う原因がここにあります

 

ウェブサイトを使った集客はあなた自身が優先的に取り組むことです。
しかしながら、集客に必要な具体的作業はコンテンツの作成とマーケティングであってウェブサイトの構築ではありません。

 

時間は有限です。
最大のリスクは、あなたがビジネスで最優先すべき作業に使う時間が減ることです。
それは、売上や利益の減少に繋がります。

 

あなたが本業に集中出来て、かつあなたが表現したいことを実現出来るテンプレートを探してみて下さい。

 

それでは。

 

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