こんにちは。

 

つい先日、下心からダイレクト出版の【ザ・レスポンス】ゴールド会員になりました。お試ししてみて気に入らなければ解約…というより、特典を手に入れたら解約するつもりでした(笑)

 

数日後、届いたのがダン・ケネディ絡みのニュースレターです。
ようやく今日になってこのレターを見たんですが、私は唖然としました!これ、超面白いです!

 

これは当ブログを読んで頂いている方に是非伝えたい!と思ったので緊急投稿します。是非読んでみて下さい。

 

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【ザ・レスポンス】ゴールド会員とは?

 

ダイレクト出版の年間契約サービスで、主にダン・ケネディのニュースレターやダイレクト・レスポンス・マーケティング成功事例、会員専用コンテンツの提供がメインのサービスです。

 

ザ・レスポンス・ゴールド

【商品概要】
商品名:社長の通信講座 ザ・レスポンス・ゴールド
価格 :49,800円/年(4,150円/月)(税別)
媒体 :紙(毎月送付)+Webコンテンツ(メンバーサイトで視聴)
備考 :各種優待ありとのこと

 

2017年5月号 ニュースレターの紹介

 

2017年5月号は、以下3つの冊子から構成されていました。

 

①ダン・ケネディのNOB.S Marketing Letter(全36ページ)

 

 

②ダン・ケネディ実践ニュースレター(全18ページ)

 

 

③レポート(実践ニュースレター添付資料・全14ページ))

 

 

忙しい起業家にこそおススメ!ニュースレターのメリットとは?

 

以下2つのメリットがあると感じています。

 

①適度なユルさ=読みやすさ

 

以前、「インターネットマーケティング最強の戦略」のレビューでも触れましたが、ダン・ケネディやリッチ・シェフレン等海外の著名マーケターの著書は、一言で言うと「固い」んです。

 

勿論、内容は本当に素晴らしいです。が…かなり集中して読まないと頭に入らない。私は、疲れている時は絶対に読みません(笑)

 

対して今回届いたニュースレターは、いつものケネディの著書とは異なる良い意味でのユルさもあって、楽しみながら一気に読める内容でした(多分使えるヒントは多々有りますよ)。

 

「読みやすさ」これは大きなメリットだと思います。

 

②視野を広げることが出来る

 

「NOB.S Marketing Letter」は、ダン・ケネディ以外の方も寄稿しています。ダイレクト・レスポンス・マーケティングに精通していると自負されているくらい学びこんだ方なら、自ら色んな人の情報に触れる余裕があるでしょう。

 

しかし、学び始めた方にとってはなかなか他の情報に触れられない(金が掛かる・精神的に余裕が無い、等々)という状態ではないでしょうか?

 

日頃読んだことの無い人の記事を読んで自分の学びを深めたり、新たな知識を得ることは多いと思います。そういう意味でも「ユル~く・広く」知識を得る、良いきっかけになると思います。

 

実践ニュースレターから学べる3つのポイント

 

これが当記事で一番伝えたいことです。軽く斜め読みするつもりでしたが、結果は一気読み。このレターが毎月届くなら、私は暫く解約出来ないと思いました。

 

ポイントは、以下3点です。

 

①経営者・起業家の成功体験を学ぶことが出来る

 

こう言ってしまうとなんですが、ダイレクト出版のメルマガでは一生知ることが出来ない情報がここにあります(笑)

 

同じ起業家・経営者の方がどんな悩みを持っていて、どうやってそれを解決したのか?成功者にしか分からないヒントがある。

 

マーケティングの本を読んだり、メルマガを読んでみたもののなかなか腹落ちしない・行動に移せない…と考えている方も多いのではないでしょうか。

 

同業者の成功事例なら、応用出来るポイントは多数あると思います。「成功者に学べ」…これはダイレクト・レスポンス・マーケティングに限らず、ビジネスで最短で成功する方法ですよね。

 

②具体的な実践方法が分かる

 

今回の事例は、何と建設業者さんです!私は、建設業はダイレクト・レスポンス・マーケティングが導入出来ない業界だと思っていました。

 

何故なら完璧なピラミッド構造であり、上の階層に逆らう=仕事を干されるという時代を実際に見てきたからです(少なくとも、10年前はそうでした)。

 

今回紹介されている事例は、公共工事の減少により民需主体の受注に転換した業者さんが下請から元請になり、クライアントと良い関係を築き、売上拡大に成功したサクセスストーリーです(途中、波乱は何度もあったようですが(笑))。

 

毎月ニュースレターを出し続け、クライアントとの信頼関係を構築した結果…売上は前期比46%アップし、高額商品を買って頂いたお客様にも満足して貰え、紹介もして貰えるようになったそうです。

 

まさに理想的な展開ですね^^

 

③インタビューの端々から、最新情報のヒントが得られる

 

「フロントエンド商品は売るのが簡単」…この言葉を聞いて「えっ?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。私もそうでした。

 

フロントエンド商品というのは、簡単に言えば最初にクライアントに手に入れて貰う商品のことです。最初のオファーで提示するものですね。

 

毎日色んな所からのセールスに疲れ果てている人が多い中、クライアントとの関係を最初に構築するフロントエンド商品を売るのは難しい…そう認識している人も多いかと思います。

 

が、この事例ではフロントエンド商品を売りまくった結果、利益が残らず、社長以下従業員が疲弊するだけの状態に陥った時期があったそうです。

 

原因は、フロントエンドのオファーが強すぎて次につながらなかったことと、リソースを超える受注が入ってしまい現場が回らなくなったこと。

 

…ここから学べることは、「昔教わったことが今では通用しない・あるいは今の市場に合ったやり方に変更しなければならないこともある」ということです。

 

基礎は基礎。そしてマーケットは生き物です。

 

実践してみると基礎通りに行かなくなることが必ずあります。だから色々テストして最適なパターンを見つけていく訳ですが、こういう目からうろこの最新情報なんかもこのニュースレターから学ぶことが出来ます。

 

5月の事例から学ぶ3つのポイントとは?

 

1:「セールスレターではなく、ニュースレターで関係性を深める」

 

これも新鮮ですよね。でも、ターゲットと業種によってはその方が良いと思いました。

 

あなたが今回の成功事例同様、地域に根差した建設業を営まれているとします。クライアントは、家のリフォームや水回りの工事をあなたにお願いするわけです。

 

で、質問ですが…あなたは、家のリフォームをしたいと思っている一般の方に、毎月セールスレターを送り続けたら良い関係を作れると思いますか?

 

私は殆ど反応も取れないと思うし、そもそもクライアントとの関係なんて築けないと思います。

 

2:あなた自身に共感して貰うのを最優先した方が良い場合もある

 

家の改装をしたいクライアントというのは、確かに家を快適にしたい・不満を解消したいという欲求や悩みはあります。

 

クライアントの購買意欲を高めるため、セールスレターは効果的な手法の1つだと私は思っています。

 

ですが…あなたの手元にあるセールスレターを幾つか読み返してみて下さい。LPでも、メルマガでも何でもいいです。

 

セールスレター読んで、書き手に共感する個所ってありますか?

 

商品およびそのベネフィットに共感はしても、書き手に共感する要素って先ずないですよね。ここがポイントです。

 

それよりも、最新の実績や事例を紹介しつつ、地域に根差したユル~いネタも合わせて情報発信し続けた方が、貰った方としても最低でも暇潰しにはなりますよね?そしてその中からあなたに共感し、仕事を頼みたい方が出てくる。

 

私はこの事例でこういう学びを得ました。

 

3:成功するニュースレターを書くコツは「自己紹介とラーメン」?

 

毎月続けなければならないから、適度なユルさとシンプルさを持たせ、あなたに共感して貰える要素を出していく。

 

今回の事例の業者さんの場合、社長や家族の近況ネタとか、仕事先で入ったラーメン屋の記事なんかも入れているそうです。…全然ビジネスとは無関係ですよね?

 

でも、こうしたネタを喜んでくれるクライアントが本当に多いそうです。そして受注も増えている。この業者さんはニュースレターを発行し続けることで、まさに自分自身のブランディングに成功したと言えるでしょう。

 

どうでしょう…ニュースレター作成の敷居が低くなったと感じませんか?

 

まとめ

 

「The Responseゴールド」を購読することで、トップマーケターの最新情報を学ぶことが出来る
 
ダイレクト・レスポンス・マーケティングの活きた事例を学び、自分のビジネスに応用することが出来る
 
おススメ出来るのは経営者の方、起業家の方。マーケター志望の方にもおススメ

 

いかがでしたか?

 

未だニュースレターしか見ていませんが、それでも毎月4,150円払う価値はあると思いました。成功事例も本当に内容が濃いです。

 

ただ、【ザ・レスポンス】ゴールドを購読するということは年間5万円の費用が発生するのも事実。興味はあっても手が出せない方もいると思います。

 

今後も当ブログで今回程度の断片的な紹介はしていきますので、引き続きチェック頂ければ幸いです。

 

それでは。

 

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