こんにちは。

 

今日は【ザ・レスポンス】ゴールド会員特典

 

「ダン・ケネディ実践ニュースレター」2017年6月号のレビューをしようと思います。

 

社長の通信講座 ザ・レスポンス・ゴールド

【商品概要】
商品名:社長の通信講座 ザ・レスポンス・ゴールド
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6月号のゲストは、

「島田晋輔」さんという方。

 

コピーライター歴10年という

大ベテランであり、今は鳥取県を拠点に活動されているそうです。

 

今は活動のかたわら、

地域の子供さんにマーケティングや

コピーライティングを教えていらっしゃる

そうで、こういう地域貢献も良いなぁと思いましたね^^

 

職業も「島田晋輔」と言っていたり。

とにかく良い意味で自由を感じさせる方です。

 

以下は島田晋輔さんのブログです。

興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

Walk on the Wild Side | 「ワイルドサイドを歩こうよ」 | 島田晋輔(しまだしんすけ)のブログ
さて、10年選手が語った

「トレンドに乗れる人、翻弄される人の分かれ目」について、早速見ていきましょう。

 

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はじめに結論から:本質は10年前と全く変わっていない

 

あなたは、10年前にインターネットを見ていましたか?

 

10年前とは、こんな時代でした。

 

・アメブロ(アメーバブログ)が登場した頃
・ミクシィが大流行していた時代

 

そして10年後の今。

Google Adsenseをやりたければ無料ブログは使えなくなり、

ソーシャルメディアもインスタグラムが大流行していますね。

 

細かいことを言うと色んな変化が起きてはいるものの、

マーケティングの本質は何も変わっていないと島田さん、及び

インタビュアーの楠瀬さんは口を揃えます。

 

ここ、大事な所なのでもう一度言いますね。

 

本質は、何も変わっていない。

 

…振り回されては、ダメですよ^^

 

トレンドの定義とトレンドを抑える秘訣とは?

 

・トレンド:費用対効果が高いもの
・トレンドを抑える秘訣:トップランナーの動きを注視すること

 

このニュースレターでは、

トレンド、及びトレンドを抑える秘訣を上記のように定義していました。

 

マーケティングの本質は、

変わってはいない。

 

しかし、

ダン・ケネディが言う「3M」。すなわち、

 

①Message(メッセージ)
②Market(マーケット)
③Media(メディア)

 

のうち、

メディアだけは変わってきているということ。

 

先ほどの例で言えば、

こういう変化がありましたね。

 

・アメブロ⇒独自ドメイン
・ミクシィ⇒インスタグラム

 

まず、ここがポイントになるでしょう。

 

1ユーザーの立場からすれば、

 

・流行っている
・面白そう

 

といった感覚で始める訳ですが、

ビジネスでトレンドを使う(トレンドに乗る)理由とは、

 

費用対効果が高い

 

この1点に尽きます。

 

但し。

冒頭で結論を述べていますが、

 

マーケティングの本質は変わらない

 

とすると、

費用対効果は高そうだからとむやみやたらにトレンドに飛びついたらどうなるか?

 

結局何の利益も生まず、

時間だけを無駄にした…となるケースがほとんどでしょう。

 

じゃあ、乗るべきトレンドなのか、乗らなくても良いトレンドなのかを見分ける方法はないの?
あります。トップランナーの動きを注視することです

 

新たなトレンドが出てきたときに

 

自分の業界のトップはそのトレンドに乗っているか?
トレンドに乗り、ビジネスを拡大しているか?
他の業界ではそのトレンドに乗っているか?

 

こうした点に注目し、判断していくことが大事だと

島田さん、楠瀬さんはお話ししていました。

 

 

「人が怠け者になるトレンド」への対応策とは?

 

「人はどんどんバカになる」

 

これはダン・ケネディの言葉だそうです。

ダン・ケネディらしいちょっと過激な表現ですが(笑)

 

言い換えると

「人はより安易な方向に流れがちである」

 

ということです。

 

話の中で出てきたのが、

スマホで検索をしている人の様子。

 

言われて確かに、と納得したのですが

 

・暇潰し
・流し読み

 

で検索している時のスクロールの速さは半端ないですよね。

 

つまり、

 

文字を読みながら画像も見る時代から、

画像に目が止まって初めて文字を見る時代

 

に変わってきているということ。

 

以前レビューした

インターネットマーケティングの未来」でも、

動画やウェビナーがトレンドになっているということをお伝えしました。

 

文章の役割についても、

 

「文章が主体で画像は文章を説明・補足するもの」という今までの流れから、

「画像を説明する為の文章」へ変りつつあります。

 

ターゲット層によっては

動画主体のコンテンツを作って集客し、ウェビナーで販売する。

 

今後はこの流れが更に加速していくかもしれませんね。

 

トレンドを意識し過ぎて一時の流行客を追うリスクとは?

 

これは、

ダイレクト・レスポンス・マーケティングで

強いオファーを出して失敗するときと、全く同じパターンです。

 

今、あなたにとって大切なお客さん…常連さんなり、上得意様なりが

あなたに何を求めているのか?

 

新規のお客さんを取りたいがために

ここがブレると、

大切なお客さんが居なくなるという現象が起きると良く言われます。

 

顧客リストは大切な資産ではありますが、

リストが多い人=売れっ子とは限りませんよね?

 

少ないリストで、

業績を右肩上がりで上げていく企業や個人事業主も存在しています。

 

・一見のお客さん
・常連のお客さん
・上得意様

 

では、あなたに質問です。
上の表を見ながら考えてみて下さい。

 

質問1:お客さんは、あなたのビジネスの何を評価してくれていますか?
質問2:あなたのビジネスで大切にしなければならないのはどの層のお客さんですか?
質問3:上記を踏まえ、新規顧客を獲得する必要性はありますか?
質問4:獲得する必要があるなら、何に注意する必要がありますか?

 

…じっくり考える価値のある質問だと思いますよ。

何故ならこの質問の答えこそが、

あなたがやるべきことだからです。

 

トレンドのここを見るのがマーケティングの極意

 

今月の実践レポートの締めはこのテーマ。
お二人が同意していたのは、

 

「マーケティングが行き着くと、結局人だとみんなが言う」
ということ。

 

・トレンドを起こす感情とは何か?
・トレンドがなぜ起こっているのか?
・トレンドが起こるまでの成り立ちは何か?

 

こういった点を考えて

トレンドを活用すると上手くいくとも言っていました。

 

とするならば、
考えなければならないのは、

トレンドそのものよりも、トレンドに乗っている「人」のことになりますよね。

 

だから、
マーケティングを極めようとすると「人」だという答えになるんだと思います。

 

ダン・ケネディは、
「私たちは人の感情に影響を与えるビジネスをしているんだよ」

 

と言ったそうです。
確かに、人の購買要因は「感情」ですからね。

 

インスタグラムが流行っているから
自分もインスタグラムを始めなければ…ではなく、

 

・インスタグラムユーザーが増えている理由は何か?
・インスタグラムユーザーの属性は?何か共通性はあるのか?
・インスタグラムユーザーの関心事とは何か?
・その中で自分ならどういうベネフィットを提供出来るか?

 

といった点を考える必要があります。

 

トレンドを考えるより先に、トレンドに乗る人の感情を考えること。

 

これが非常に重要なポイントだと思いました。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

10年もの間、
コピーライティングやダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界で
現役を続けている大ベテランの方でも、

 

・原理原則は何も変わっていない

 

というコメントをしていました。

 

言い換えると、
人間の持つ本質的な欲求や悩みも変わっていないということです

 

今後も新たなトレンドというものは出てくるでしょう。

ですが…「本質は変わらない」

 

この点をおさえてトレンドを見ていけば、

あなたのビジネスに活用出来るトレンド

だけを選び、ビジネスを成長させることが出来るでしょう。

 

それでは。

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